カッパエギング20162016年09月22日 18時44分

収穫の秋ですね・・。

izuyan ちもサツマイモとか、




栗を収穫することが出来ました。

でもサツマイモの天ぷらや栗ごはんは

毎日は飽きて食べれないなあ!

(イカもそうだけどネ・・。(笑) )




さて先週の週末は台風の影響で

おとなしくしていましたが

勤労感謝の今日はエギングに行きたいという

禁断症状が・・・。

なぜなら・・・。




でへへ・・。 ( ̄ー ̄)ニヤリ


でも台風の影響なのか天気予報は雨・・・・。

どうしようかな? 

でももう我慢できないよ(笑) 

ええいいっちゃえ!

久しぶりのカッパエギング上等です。^^;

朝4時前に出発!

高速を南に走らせます。

やはり天気予報どおりに雨が降ってきました。




雨がしとしと降る中、

いつものポイントについて早速カッパを着て

カッパエギングの開始です。(T_T)




薄明るくなった頃、いつもの鉄板ポイントで

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

台風の影響で海は濁っていますが

とりあえず1杯釣れて一安心です。




今日は沖漬けを作ってみます。(^^♪

めんつゆをビニールに入れてイカをぽちゃん!

釣れたらイカを投げ込んで『速攻沖漬け』です。




連続で釣れました。

ぽちゃん!




このリール、カタログ値は200gですが

持った感じもやはり軽いです。

エギング竿が110gなんで竿とリールで

合計310gですね。(PEは除く)




雨が降る中カッパエギンで

ガンガン攻めていきます。

やる気があるイカは真っ黒になって

エギをおそってきます。




やる気が無いイカ?は体が白く

ゆっくりとエギを置いておくと急にガツンと

アタックしてきます。

こんな感じで釣れます。(*^^*)




沖漬けはそろそろもういいかな?

イカ墨とタレで真っ黒になります。

真っ黒なのでイカを何杯漬けているか

全然わからんな。(笑)




次からは普通食用?のイカを釣ります。




この時期、メジャーな波止ではエギンガー達が

入れ代わり立ち代わり叩くので

釣果はあまり望めません。


人があまり行かないような地磯とかサーフとか

あまり釣り荒れていないような場所で地道に

イカを拾って釣って行くのが釣果をあげるのには

経験上有効だと言えます。^^;




あーーーー。

油断していたら墨をかけられました。




もちろん浅場でも釣れます。




道路横の高いところから海面を見ると

イカの群れがいたのでエギを投げてみました。

エギをしゃくるとすぐにガツンとアタリがきました。




高いですがリールを巻いて

一気に抜き上げます。

成功!。

\(^o^)/




ランガンしながら釣って行きます。

昼前になり雨もやんできました。




ああ~残念!

ゲソ切れです。




サーフから投げても

アオリイカは釣れます。




真っ黒に変色したやる気のあるイカです。↓

こういうイカは一投目でガツンとアタックしてくることが

多いです。

粘ればまだまだ釣れそうですが疲れたし

Newウェポンで十分エギングを堪能できたので

お昼前には納竿としました。☆彡




今日の釣果です。

沖漬けにしたイカはビニールからタッパに移して

冷蔵庫で保管してさらに漬け込むことにしました。

麺つゆのいい匂いがします。

もう飴色に変色しているみたいです。




午前中の後半に釣った沖漬けにしていない

イカ達です。(*^^*)




このあたりのアオリイカもだいぶ成長してきたようです。

雨の日にカッパエギングはツライけどガツンと釣れたら

めちゃくちゃ面白いので雨もあんまり苦になりません。^^;

次回は別な場所を調査しようかなあ・・・。(*^^*)

by.izuyan


【その後】

その後イカリング作ってみました。

内蔵を取って塩コショウして

小麦粉つけて溶き卵経由のパン粉まぶして

カラッとあげたらイカリングの完成です。

これは柔らかくておいしい!。




4日後に沖漬けを見てみました。

つけ汁を捨ててみると、

見事な飴色になっていました。

\(^o^)/




izuyanは内蔵は食べれないので

内蔵をきれいに取って水でさっと洗って

きれいにしました。




このまま細く切って暖かい御飯にのせると

まいう~。

炒めてもいけますネ。

by.izuyan

フェルトの張替えとフィッシングキャップ2016年09月18日 10時12分

愛用のシマノ ジオロックブーツを修理?しながら

履いていましたが流石にすり減ってきてブーツ本体まで

影響がでそうになってきました。




本体に影響が出る前に思いきって楽天ポイント

があったので購入して交換することにしました。

リペア部品って結構高いんですよね。これ!

でも以前、地磯でスニーカでコケて膝が血だらけに

なった経験から安全が第一という事を身にしみて

感じています。

釣れても怪我したら意味ないもんね・・。




さてカカトの方からバリバリと外していきます。

かんたんに張替えができるように

マジックベルト方式になっています。




新品のソールと比較するとかなりすり減っています。

カカトとつま先に力がかかるので

この部分の減りが早いです。

今までの経験上 2,3回交換すると

ブーツ本体もダメになります。




交換完了!




次は帽子です。

何回か前の釣行時に愛用の釣り用帽子を

無くしてしまいました。

そこで必要に迫られ108円ショップの帽子を

しばらく使っていました。

機能的には軽くていいんですが薄くてペラペラで

あまりにもしょぼい!(笑)


表↓




裏↓




そこで重い腰を上げてシマノの

釣り用帽子(フィッシングキャップ)を購入。

自分はシンプルなデザインが好きなので

ベーシックキャップ CA-031N(ネイビー)

というやつです。

さすがメーカ品なんで作りがしっかりしています。

(*^^*)




自分にとって釣り用の帽子と言えば

風で絶対飛ばないというのが必要条件ですが

この帽子には「帽子が飛ばないキャップストラップ」

というのがついていました。




帽子の裏側です。

調節用のマジックテープのベルトとゴム方式です。

頭部幅調整用のベルトがプラスチックのものがありますが

経年変化で割れたりすることがあったので

自分は選びません。




キャップストラップの説明書↓




ええええええ・・・・・。

うっそ~・・。

この帽子はあごひもが無いの・・・?

飛ばして無くさないかもしれないけど、これ風が吹いたら

頭から一旦脱げるやろ!

この方式はいけんな。(笑)

やはりポイントは

”風で飛んでから拾うのではなく最初から飛ばさない。”

そこで思い出したのがこの帽子↓




まえに愛犬にカジられたシマノの釣り用帽子から

あごひもだけ移設した帽子。

これ、ほとんど稼働率ゼロやし・・(笑)





あごひもを取ってシマノに返しちゃいましょう。

( ̄ー ̄)ニヤリ




つばの横の両側にキリで穴を開けます。




その穴に紐を通して




糸で縫い付けます。




おお!

いい感じ!




で、オリジナルフィッシングキャップの完成!

やっぱり釣り用帽子はこうでなくっちゃね。

( ̄ー ̄)ニヤリ




釣具屋で帽子売り場の様子を見た感じでは

がまかつの帽子とかは、まだあごひもが

有ったけど他はあまり無くほぼ壊滅状態!(;_;)

帽子を引っ張ると紐で首が締まるので安全上の

問題からあごひも方式はやめたのかな・・・?

でも自分はフィッシングキャップにはあごひもが

絶対いる派です。^^;

by.izuyan