軽トラ改造計画その102018年12月02日 23時17分

軽トラ改造計画もついにその10になってしました。

いつまでこのネタは続くのだろう?^^;

ところで軽トラ同好会?のなかやnも

冬に備えてスタッドレスタイヤの鉄チンホイールを

つや消しの黒に塗装したと素敵な

写真を送ってくれました。↓




一日たっぷり時間をかけて6回塗りの

塗装をしたそうで綺麗に仕上がっていますネ。

ホイールの黒は足元が引き締まってみえるので

カッコいいですね。

\(^o^)/




さてiizuyanの改造は今回はタコメータの取付です。

愛車サンバーにはタコメータがありません。

マニュアル車なのでエンジンの回転数に注意しないと

スムースなシストチェンジは出来ません、

なのでエンジンの回転数は非常に重要なファクター

になります。

予算の関係でアマゾンで安いタコメータをチョイス!

なんと送料込みで1760円 ^^;




ブツは二週間ほどでチャイナから届きました。^^;




さっそく封を切ってみます。

長距離を旅してきたので

箱はボロボロです。




メータは52mmΦのカーボンメタル調でコンパクトです。

回転数はMax 8000rpmまでの目盛がついています。

もちろん値段相応なので国産メータと質感と精度を

比較してはいけませんよ。^^;




中には簡単な英文の取説が1枚入っていました。




メータのアップ部です。




まあ!安いメータにしては

なかなかッコいいじゃん!

と自分に言い聞かせます。^^;




とりあえずメータが動作するかどうか

電源をつないでパルス入力の信号線に

ファンクション・ジェネレータから矩形波のパルスを

入れてみます。




おお!当たり前だがちゃんと動くぞ!

メータの後ろにはエンジンの4気筒,3気筒,6気筒を選択する

スライドスイッチがあります。

スバル・サンバーは4気筒エンジンなので

4気筒に設定します。




さて実際の回転数の信号をどこから取るかですが

これは諸先輩方のネット記事を参考にします。

わかったことは黄色い電線ということです。

運転席下にあるコネクタには来ているということで

首を痛めながら狭い場所でコネクタを抜いて

いろいろと調べたのですが結局信号線を発見出来ず。

仕方なく別な記事では座席後ろのECUのコネクタから

取れるということでそこから信号を取ることにしました。

狭いので運転席の座席を外します。

なんとボルト4本を取るだけで簡単に外せます。




わ!簡単に椅子が取れた。

ちゃちい椅子だなあ。




この黄色い電線がそうだな!

( ̄ー ̄)ニヤリ




信号はこの電線からエレクトロタップで分岐してとりました。




メータは定番の運転席右側に脱脂してから

両面テープで取りつけます。




イルミ回路も配線したので夜は

ライトONで幻想的にバックライトが光ります。




そりゃあDefiのメータとは比較にならんけど

それなりに雰囲気を楽しめます。(*^^*)

さて他に簡単にできるサンバーのおもしろい

改造記事はないかなあ?

と”みんカラ”を見ていたら(もう病気やな!^^;)諸先輩方の

素晴らしい記事を発見しました

それはエアコン用風量つまみにイルミネーションを

つけると言う記事です。




サンバーはもちろんオートエアコンなんか無いので

セレクトスイッチを回して手動で風量を調整します。

夜ライトを点灯させると数字は光るのですが

どの風量を選択しているかが良く見えないのです。


ポッチが有るだけで光りません。↓




それでスイッチに穴を開けてアクリルを埋込み

ポッチの部分を明るくさせるという記事でした。

照明はバックの光源からアクリルを通じて光を

導き光らせるというすばらしいアイデア!

この改造を考えた人ホントすごいです。(*^^*)

という訳でizuyanサンバーもこの記事を参考に

風量スイッチを改造してみました。

ツマミは引っ張れば簡単に取れます。

試しにこの状態でライトを点けてバックライトを

点灯させてみました。

左下の奥に緑色に光っている光源(電球)があります。




この球をLEDに交換したいところですが

それはまた次の楽しみに取っておきましょう。

( ̄ー ̄)ニヤリ

話は戻ってつまみにドリルで穴を開けます。

大きさは2mmぐらいにしました。




丸いアクリル棒が手持ちに無かったので

三角形のアクリル棒をドリルで回転させ

紙やすりで削って丸くしました。(^^)




とりあえず照光ツマミが出来たので実験してみると

2mm棒では暗くてあまり視認よく光りません。

だめだなあ・・。これ失敗作!(涙)




対策は穴を広げて3mmのアクリル棒に

変更しました。




仕方なく近所のホームセンターで

3mmのアクリル棒を買ってきました。

1mで150円ぐらい。

またこの素材なんかに使えるやろ!




さてヤスリで穴を削って少し広げ、3mmの

アクリル棒を入れて適当な長さでカットします。

抜けないように軽くエポキシで接着して

完成です。




さっそく出来たツマミをセレクタスイッチに挿しこみます。

特に違和感はありません。




点灯前↓です。




イルミ点灯ON!




お!いい感じ!

ファンOFF 『0』のスイッチ位置は光源に近いので

明るいです。↓




ファン最強 『3』のスイッチ位置は光源からもっとも

離れるので照度はちょっと落ちますが

全然問題ありません。↓




いや~!こんな改造はめっちゃ楽しい。




これは光源をうまく利用したエコ照明だなあ。

こんな改造も気軽にできるのが軽トラ改造の

良いところですね・・。

by.izuyan

こたつ2018年12月01日 19時40分

最近めっきり寒くなりましたね。

ところでうちの母も80歳をゆうに超えていて

正座とか足腰に負担がかかる座り方は

出来なくなりました。

なのでだいぶ前から母の部屋では

椅子を使っています。




椅子に座ると、こたつに脚を入れるのは

脚のさきっちょだけなので

ファンヒータやエアコンで暖をとっています。

椅子を使うとテーブルが低いので

お茶とか置いても使いづらいです。

いろいろと調べたらこのような不便を解消する

こたつが出ていてそれは『ダイニングコタツ』とか

こたつテーブル』とか呼ばれるようです。




これってこたつの脚が長いだけなので

(毛布も長いけど。)

ちょっと工夫をして今のこたつを改造したら

この『こたつテーブル』を自作できそうです。

( ̄ー ̄)ニヤリ

さっそく今のこたつについてる

脚の構造を調べます。




変な形だなあ・・。

脚は四角形ではないのか・・・。




分解してみると脚はずれないように

ホゾを切ってありM8のボルト1本で

金具と止めてあります。

木は重くてかなり硬い材質のようです。

これに脚を継ぎ足して長くするのは構造上、

難しそうです。




母を椅子に座らせてどのくらい脚の高さを

上げれば快適か測ってみました。




とりあえずなんとかなりそうだったので

次の週ホームセンターの材木売り場に

行ってみました。

目的に合うような固くて幅のある材木が

どうしても見つからなかったので仕方なく

目的の大きさが有った2x8(ツーバイエイト)の

8ftのSPF材を買って帰りました。

本当はもう少し硬い材質の

木材にしたかったんだけど・・。




長い材料を運搬するのも

軽トラがあるから楽勝です。

さっそく家に帰って早速工作の開始です。

工作台の上に木材を置いて

さあ!やるぞ~!(*^^*)




買ってきた木材を4等分にすればちょうどいい

脚の長さになりました。




まずは実物の見本をみながら切り込みをどういれるか

考えます。




丸鋸を使ってホゾを切ります。

のこぎりだとこの作業はしんどいかな?




M8ボルト用の鬼目ナットを入れるために

ボール盤を使いM10の木工用ドリルで

下穴をあけます。




これが鬼目ナットです。↓

鬼目ナットとは家具の部材を接合するために

開発された木材のインサートネジです。




この鬼目ナットizuyanも使うのは初めてです。

なかなかよく考えられているなあ・・。

と感心しながら

六角レンチでグルグルとねじ込んでいきます。




板より中にネジこんで完成。

出来た~!

こんなもんでいいやろ!^^;




このままだと木材の幅が広くて本体の金具に

取りつかないので木材のカドをのこぎりで

落としていきます。




結構、適当ですが現物合わせで

まあどうにかなるでしょ。^^;




木工用のペーパ-サンダーを使い表面を綺麗にして

とりあえず1脚できた!

これを見本にして同じようにあと3脚作ります。




本来ならばここで綺麗に塗装する工程が入るのですが

はやく使いたかったのと、塗料の有害な成分が

無い方がいいかなと思ったのでとりあえず

今回は無塗装でいきます。




さっそく短い脚を取り外してつけていきます。

うまくピッタリと合いますように。!^^;




おお1脚目は!ピッタリです。

ちょっときつい足はディスクグラインダで

斜めのところを少し削って調整します。




4脚取り付けて完成です。

おお!

結構高くなりました。

ぐらつきも思ったほどありません。




母に座ってもらったら、この脚(あし)

ちょうどいい高さみたいです。\(^o^)/

これ以上高くするとこたつ布団が足らなくなります。




少しずつ作ったので構想から

完成まで約一ヶ月くらいかったけど

やっとできました。

母はテーブルの使い勝手が良くなったと

とても喜んでくれました。(*^^*)

少しは親孝行できたかな?

by.izuyan