ドライブレコーダ取付2018年02月12日 15時55分

毎日寒いですね~・・。

今年は例年に比べて雪が多いようです・・。




izuyanの住んでいるところも今年3回目の

大雪になりました。




寒くて、寒くてこの時期は毎年こたつむりです。^^;

ところで前から欲しかったドライブレコーダを

愛車に付けてみました。

(軽トラの方では無いですよ 笑)

自分の身を守るためと安全運転の為です。

毎日通勤で長距離を走るのですが事故を見ることは

結構多くて自分も ”ドキッ”とした事が多々あります。

昨年はゆるいコーナーで大型トレーラがこちらの

進行方向車線に大きくはみ出して来たことがあり

一瞬マジでドキッとしました。(*_*)

さて今回買ったのはamazonで人気ベストセラー1位の

コムテックのZDR-012という機種です。




中を開けると本体と付属品が入っています。




正面です。

正方形の形をしており結構小さいです。

GPS機能などはありませんが自分にとっては

必要十分な機能です。




LCDモニタ側です。

手のひらに乗るサイズです。




さてこれを車に取付ていきますが配線を見えないように

取り付けます。

まずは助手席側のドアについているウェザーストリップを

外していきます。引っ張れば簡単に外れます。




必要分だけ外したら次はAピラー部のモールを

外します。

隙間に内張りはがしを入れてバギっと力を

入れれば簡単にカバーは外れますが完全には

取れません。

よく見るとプラスティクのフックを90度曲げないと

取れない構造になっているのです。

これはネットで調べるとこのAピラーにはエアバックが

入っておりエアバックの拡張時にカバーが吹っ飛ぶのを

防ぐためらしいです。

ラジオペンチで強引に90度ひねって外しました。^^;




この白い物がサイドエアバックです。




ここのAピラーのカバーさえ外すことができれば

後は簡単です。




配線を引き込む為にグローブボックスを

外します。フックを指で外せば両側を押すと

簡単に外れます。




電源はヒューズボックスのACC電源ヒューズ

から取りますが以前ヒューズを付けて

必要な電源を取り出せるように改造

しているので電源の接続は簡単です。




ドライブレコーダはシガーソケットから電源を取るように

なっています。

オプションで直接電源を取ることができるケーブルも

売っていますがわざわざ別に買うのもアレなんで

このケーブルを切って直結して使います。




電源コードの改造完了です。




ドライブレコーダは運転席側に配置しました。

ここだと操作が簡単にできます。

電源ケーブルは上にあげて化粧カバーの内側に

押し込んでいきます。

本体に4極のミニジャックを接続して

ビデオ信号も取れるのでカーナビのモニタのAUXに

接続しようかと思いましたが今回はパス。

電源のみ接続としました。




さて電源の配線を完了してカバーを元に戻したいのですが

90度ひねって入れるフックが入りません。

どうしても狭い場所に手が入らないのです。

ラジオペンチを使ってもダメでした。




結構、悩んで困り果て(笑)仕方なくネットで検索!

やはり同じような方がいらっしゃったらしく対処方法が

詳細に書かれていました。

ありがとうございます。!(^^)!

その記事によるとフック本体は小さいドライバを内側から

入れると簡単にフック本体が外れるとのこと。

やってみると簡単に本体から外れました。




このフックを先に90度ひねってフックを先にカバーに入れた後、

下側の別のフックに差し込んで本体にパチンと

セットすれば良いとの事。

(なかなか文章では難しいです。)

やってみると簡単にできました。(*^^*)




本体の方は油脂を除いて両面テープで貼り付けたあと

上下と左右の位置を実際に画面を見ながら調整して

ドライブレコーダの取り付けは完了です。




さっそくドライブレコーダで撮影してみました。

ファイルは専用ソフトでも見ることが出来ますが

普通にパソコンのファイルとして見ることが

出来ます。

Gセンサー:ショックを受けるとこのフォルダに格納されます。

マニュアル:マニュアルボタンをおした時のフォルダが格納されます。

ノーマル:普通の録画ファイルが格納されます。



各フォルダを開けると時間ごとに3MB程のファイルに
分割されて保存されます。



実際に撮った動画です。↓





結構綺麗に映りますネ。

( ̄ー ̄)ニヤリ

今年は雪が多く春はまだまだ遠い感じですね・・・。

でも・・・。

渓流釣りの準備は出来ています。^^;




このあたりの渓流釣りは2月1日に解禁してます。

寒くてまだ行けないけど

準備だけは完了しています・・。(^^;

ははは・・。

by.izuyan

軽トラ改造計画その32018年01月29日 21時45分

軽トラ改造計画その3です。

改造その3として愛車の軽トラに

バックカメラを付けてみました。

一見見晴らしが良さそうな軽トラックですが

荷台に藁や大型農機具を満載すると後ろが

よく見えない事がよくあるのです。

モニタは無線式アジカンモニタを作ったときに

試験用に買っていたこれを使います。(*^^*)




今でもこのモニタはamazonで売っていますが

多分日本で一番やっすいやつです。^^;

ははは・・、驚きの低価格ですけど

機能的には十分です。

モニタの入力はRCA入力が2系統ありビデオ信号が入ると

自動的に映像が切り替わり写ります。




試しに中を分解するとちっちゃな

基板が一枚だけ入っています。(*^^*)




さてアジカンモニタを試作する時に別なカメラも

買っていて手持ちのカメラも有ったのですが

今回は正像,鏡像,切り替えガイドラインを

出すこともできるバックカメラをこれもまた

amazonで買ってみました。




これです。↓




中を開けるとカメラ本体とケーブルの山が・・・。




信号ケーブルにループ状にでている白と緑の

線が2本あります。

白色の線をカットすると鏡像になり緑の線をカットすると

ガイドライン表示となります。




とりあえずニッパで線を切って鏡像とガイドラインが出ることを

確認しました。☆彡




ここの線にジャンパースイッチをつけて

ワンタッチで切り替えができるように改造しました。

オープンの状態↓




ちゃっちいけどガイドラインもしっかりと

出ています。(*^^*)




2本ジャンパーピンでジャンパーするとこうなります。↓




電源部のコネクタは接触不良が有ったので

切って半田付けして直結にしました。




このモニタを車載用の物入れに角度をつけて

取り付けます。

ドリルで各線を通す穴を開けます。





この物入れの中にアルミを加工した

サポートを入れて強力両面テープにて

モニタを固定します。





出来た!

( ̄ー ̄)ニヤリ

モニタに角度を付けた方が視認性は

良さそうです。




バックカメラの電源はバックランプの電源から

横取りしてバックギヤと連動させるのですが

スイッチ単独でもカメラの電源を入れられるようにダイオードを

入れて逆電流を防止するようにしました。

これを入れないと単独でスイッチを入れた時に

バックランプまで点灯してしまうからです。^^;




軽トラには余っているスイッチパネルがいっぱいあるので

これらの一つを外してトグルスイッチを取り付けます。




モニタ部分の配線はこんな感じで完成しました。




さていよいよ軽トラに配線を通します。

このままでは車の下に潜り込むのは

低いのでトラクター用の鉄のラダーの上に

軽トラを乗り上げ車高を上げます。

こうすれば簡単に車の下に潜り込めます。(^o^)




スバルサンバーはリアエンジンなのでリアの

鍵を開けると蓋が開いてエンジン部が見えます。




荷台にあるエンジンを覆っている蓋ですが

ネジを4箇所外すと簡単に外れて4気筒のエンジンが

姿を表します。




さて問題はケーブルの引き回しです。

リアのナンバープレート部にあるバックカメラから

室内にあるモニタまでビデオ信号を引き込む

必要があります。

どこから引き込むか散々悩んだ結果、運転席後にある

配線が通っているゴム穴から車内に

引き込むことにしました。




配線むき出しの軽トラとは言え配線を通すのは

そう簡単ではありません。

車の横についているスペアタイヤを外します。




車体の下からみたゴムのパッキン部です。

この上は運転席座席後ろになります。




運転席部から見たところです。

ここからビデオ信号のケーブルを通します。




ぐさりとマイナスドライバを突っ込んで

ゴムに穴を開けます。




下にマイナスドライバがゴムを突き抜けて

出てきました。




ここにビデオ信号のケーブルを力任せに

差し込みます。




通った!

(^o^)




信号線を通す場所はトラック下の架台の部分になるので

水やホコリなどからケーブルを保護するために手持ちの

電線保護用の配線チューブに電線を入れます。






配線チューブにはビニールテープをしっかりと

巻いておきました。




配線はインシュロックで止めていきます。




このビデオ信号のケーブルを後ろのナンバープレート部

まで持ってきでビデオ信号ケーブルの配線は終わりです。

結構疲れたなあ!(笑)



さていよいよバックカメラの取付です。

強力な両面テープで取り付けても良いのですが

ここはやっぱり確実にビス止めでしょう・・・。




相変わらず改造には工具類が散乱します。

クーラーは椅子代わりです。




バックライト部とカメラの配線部分です。

バックカメラの電源はここから取りました。




ナンバープレートの上にバックカメラを設置しました。

ビデオ信号の引き込みはナンバープレート灯の上に

丸穴が有ったのでここから引き込みました。




運転席側に戻ってビデオ信号入力部です。




トグルスイッチの配線も行います。




モニタ部の電源をACCから取るのに

また電源配線のやり直しです。(´・ω・`)

もう何回も嫌になるなあ・・・。




トグルスイッチ部のアップです。

ON(上側)でバックモニタが単独ONとなりOFF(下側)で

バックギヤと連動してバックモニタがONになります。




LCDモニタはこの位置に取り付けました。

ハンドル横なんでちょっと見にくいかもしれません。




さてうまくいくか実験の開始です。




車を止めて距離を確認します。




切り替えてガイドラインも出してみました。

ガイドラインが有った方が距離感が掴めそうです。




ガイドラインの赤目盛りまでバック!!




約30~40cmぐらいといった距離でしょうか?




とりあえず軽トラ改造その3完了!!

しかし手を入れると愛着湧きますね~。

そして次の改造は・・・・(笑)

by.izuyan