玉の柄エクステンション棒の製作2014年04月12日 09時35分

愛媛には高い波止が多いので6mの玉の柄でも干潮時には厳しい

場所がいくらでもあります。

izuyanはTIGAのZEST2 600という安い6mの玉の柄を愛用していますが

この玉の柄も度重なる修理で満身創痍です。





高い波止で腹ばいになるのはイヤなのでそろそろ7mぐらいの軽い

一流メーカ製の玉の柄が欲しいところですが先立つものが

無いのでもちろん買えません。(涙)

でも届かずに悔しい思いはしたくないので夜るも眠らず考えた末に(笑)

 【玉の柄エクステンション棒】 なる物を自作してみました。

まあ、つけた名前はカッコいい?ですが要するに6mの玉の柄に

1mぐらいのギャフを延長する棒をつけるだけ
なんですけど。^^;

使わない3m60の短い玉の柄が家にあったので

この玉の柄の先端パイプの部分を使ってみることにしました。




まずは玉の柄をねじ込むソケットをはずさないとシャフトが抜けないので

バーナーで炙って接着剤を溶かします。




案外スポットと簡単に取れます。(*^^*)




次に1/2インチのボルト2個と玉の柄パイプを買ってきました。

ボルトはほんとはSUS製が欲しかったのですが置いて無かったので

ユニクロ(鉄に亜鉛メッキ)製です。




エクステンションパイプが若干太いので隙間を埋めるために糸を巻きます。




2液製のエポキシボンドを塗って一晩置きます。




朝起きたらしっかりと固まっていました。

OK!!



次はジョイント部を作ります。

ボルトを2個向かい合わせて万力で抑え




全周溶接でくっつけていきます。




汚いけど出来た。!

鉄が溶けて真っ赤になって熱いです。




溶接部を金槌で叩きスラグを落としてからデコボコを

ディスクグラインダーで綺麗に削って




ジョイント部が完成です。




このジョイントを玉の柄エクステンション棒にねじ込んで完成です。




普段は軽いので6mで使いますが、いざという時はこの延長棒を

玉の柄に差し込んで使う予定です。




ジョイント部も結構しっかりしています。




伸ばしてない状態で玉の柄エクステンション棒(約130cm)を

もとの6mの玉の柄にねじ込むとこんな感じです。

わ!結構長い。^^;




さっそくフルサイズ(7mぐらい)に伸ばしてみました。

こりゃあ!天にも登る長さだな。(笑)




試しに波止をイメージした高い橋の上から下ろしてみました。

なんとかイケる。これでかなり高い波止でも大丈夫でしょう。(笑)

強度に若干不安は残りますが垂直にイカを持ち上げるだけなら

ダイオウイカでないがぎりきっとOKだな!。ははっは。




いつかはメーカ製の軽い本物の7mの玉の柄をGETしたいけど

それまでこの変身玉の柄でがんばろう。

ちなみに追加した玉の柄エクステンション棒の重さは

200gぐらいありました。^^;

(えへへ!。やっぱり安いタモなので重いなあ。)

by.izuyan

【追記】

つり具のフレンドについにポイントカードが出来ました。

各社ポイントに変換できるし魔界によく行く方ならこれは

作ったほうが絶対お得ですネ。(^^♪