無線式アタリセンサーVer.2送信機の製作2014年04月27日 16時00分






これが最近愛用している中華製のアタリセンサーです。↓

ワンタッチで竿に取り付けられ、すばらしいのは糸が出て行くとアタリを確実に

キャッチする超小型のマイクロスイッチとバネを使った回転センサー部です。




このよく出来ている、回転センサー部を使って無線式のアタリセンサー

の送信機が出来ないかなあ?とずーっと考えていると(笑)

ピンとくるものがありました。それは


前回使った同じメーカのTOCOS、エンジンなんですが形状が違います。

DIPタイプの形状では無く、標準ソフトを入れた超小柄の無線モジュール

チップ単体が市販されていたのです。

この大きさなら中華製アタリセンサーのケースの中になんとか

工夫すれば組み込めるんじゃないかな? (^^♪




これです。↓ (写真はメーカのHPより転載。)




こんなに超小型なのに必用な機能はこのチップの中に

すべて入っています。(安いのにすごすぎる。)




特筆するべきものはその大きさです。




なんと驚くべきことに1円玉より小さいんですよ・・。




早速手に入れてパッケージからモジュールを出してみた状態です。




試しに1円玉と比較してみると確かに小さい。

こんなものを超小型に作れるなんてすごい技術だなあ。




で・・・さっそく作ってみました。

無線モジュールの標準機能を使っているので回路は簡単です。

ただこの送信機は入力状態の変化時に送信するので常時電源を

いれておく必用があります。

それだとボタン電池の消費電力の消耗が激しいので

最大節電モード(10秒毎に通信状態)の設定で使います。

連続モードより電池寿命が格段に長くなりますが応答に最大10秒

かかることがあります。

イカのアタリ用なんで応答速度は十分でしょ。(^^)





さっそく改造にあたり中華製のアタリセンサーを躊躇なくバラバラにします。

再利用する部分は本体と基板,電池BOX部,電源スイッチ,アタリ時に

光るLED回路,マイクロスイッチのセンサー部です。




圧電ブザーはボンドで止めてあったので強引に剥がしました。




その部分に1円玉を入れてみると予想通りピッタリ収まります。( ̄ー ̄)ニヤリ




不要部品を外したり基板を改造したりして組み上げます。




最初に電圧を変える小型の三端子レギュレータ回路を組み込みます。






さて次は本丸の無線モジュールの半田付けをしようとすると

あちゃあ!

はんだこての先が太すぎてこのコテではこのピッチの狭いモジュール

を半田付けするのは自分の腕では厳しいです。




せっかくなんで前から欲しかったセラミックヒータのはんだこてを

買ってしまいました。

このはんだこては温度調節(200~500℃)が出来るスグレモノです。

これでヤエンもガンガン綺麗に作れるな・・・。(笑)




交換こて先もオプスョンで各種形状のものが30種類もあるん

ですが、ここでは一番先が細い基板用のものに交換してみました。




簡単にこて先が交換できます。

コレすごいな。




ハンダも今持っている1mmΦのものでは太いので

一番細い0.6mmΦのものを買ってきました。




無線モジュールの全機能を使うわけでないので半田付けは数本だけです。

しかし老眼の進んだ目にはこの細かい作業は厳しいですね。(涙)




とりあえずモジュール部のみ配線していよいいよ組み付けです。




スポンジタイプの両面テープで無線モジュールを貼り付けます。




その上から改造した基板を組み込みます。




予想通りピッタリです。

無線モジュールから出していた線3本を電源回路とスイッチ回路に

半田付けします。




回転部を下側にある超小型マイクロスイッチに付属のバネを引っ掛けて




軸を丸穴にいれて完成です。




横から見るとこんな感じです。




蓋を一箇所ビス止めして改造完了です。




アタリセンサーの裏側です。

ボタン電池(LR44)3個を入れる電池ボックスと

電源用の丸い押しボタンスイッチがあります。




電池を入れ裏蓋をして無線式アタリセンサー送信機の完成です。

以前の送信機とくらべ格段に軽く小さくなりました。\(^o^)/




モジュールは節電の為、連続送信モードでなく最大節電モード

にしたので送信するタイミングによっては受信機に若干のタイムラグが

発生する場合があります。

アタリ音は受信機のみから出るようになっています。





実際の竿に付けてみたアタリセンサーの動画です。

かなり小型なのでジャマにはならず簡単に取り付け、

取り外しもできていい感じです。






はやく実釣で使ってみたいけど、

最近は2週連続アタリが全く有りませんので・・・。

ははっは!(涙)

by. izuyan


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【2014-11-3追加記事】

コメントをいただいたKENさんからこの記事を読んで鯉釣り用の

無線式アタリセンサーを自作したということで写真を送ってくれました。

ありがとうございます。


KENさんのアタリセンサー開発中の写真です。↓





完成した写真↓

アタリセンサー送信機は竿2本対応ということで2個製作したそうです。




コンパクトに受信機もできていて完成度もとても

素晴らしいですね。(^^♪

これで寝てる間に(笑)でっかい鯉を釣っちゃいましょう。

by.izuyan

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【2014-12-25 追加記事】

かずきさんのコメントでDO1~DO4のどれが出力されても

ブザーが鳴るような回路を考えてみました。



(案1)はちょっと部品が多いのでシンプルな

(案2)がいいかな?

ダイオードは回り込み防止用です。

時間があったらうまくいくかどうか実験してみます。

by.izuyan

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【2015-3-25 追加記事】

かずきさんのコメントでアタリセンサーの受信機の

消費電流を調べてみました。




izuyanは単4型のニッケル水素電池(エネループ)を使うので

受信機を2.4Vで使っています。

通常受信時は20mAでアタリ時は22mAの消費電流でした。

このニッケル水素電池は1個1.2Vで750mAhの容量なので

2.4Vでも750mAhの電流供給能力があります。

単純計算ですが750mAの電流を1時間流す容量があります。

750mAh÷20mA=37.5h

なので1日半ぐらいしか連続使用で持たない事になります。

by.izuyan


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【2015-4-13 追加記事】

まんぼうさんのコメントで三端子レギュレータ回路の

ところの改造がよくわからないというコメントが有ったので

最終改造基板の詳細を参考で載せますね。(^^♪

表から見た基板です。

パターンをカットしてハンダの中継端子として使いました。




下の写真は三端子レギュレータ部の詳細です。

回路図とにらめっこすればすぐに接続がどうなっているのか

わかると思います。




これと同じ配線にする必要は全くないですが

改造する時の参考にしてくださいネ。 (^^♪!

by.izuyan

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【2015-5-1 追加記事】

まんぼうさんがこの記事を参考にして作ったという

無線式アタリセンサーの写真を送ってくれました。

スケルトン仕様のオリジナル受信機が格好良いですね。

コンパクトによく出来ています。

自分で作ると愛着がわいてきて愛しくなると思いますよ。^^;

まんぼうさんありがとうございました。



by.izuyan

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【2015-6-17 追加記事】

リュウさんが投げ釣り用に、この記事を参考にして作ったという

無線式アタリセンサーの写真と動画を送ってくれました。

白いコンパクトなケースがgoodです。(^^)




センサー部から線が出ているのは長時間使うために

外付け用の単4電池ボックスを取り付ける為だそうです。

動画です↓





リュウさん、写真と動画の送付ありがとうございました。(^^♪

by.izuyan


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この記事(無線式アタリセンサーVer.2送信機の製作)にコメントが

ある場合は下記に書込をお願いします。



コメント

_ yama ― 2014年04月27日 20時44分

へへへ!

izuyan先生?は、ヤエン界電子部門では、

間違いなく、第一位です!

あじやnさん?は、スキマー部門第一位やし!

やまやn?は、さて?何の一位になろうかな?
ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ

_ なかやn ― 2014年04月27日 22時44分

そーかなーるほどなるほど・・・・って相変わらず全然チンプンカンプンです。m(_ _)m

しかし、かなりの小型化に成功しましたね。
これなら実用性十分でしょう!

私も作りたいけど・・ちょっとねぇ~~。
無理だなぁ~無理だろなぁ・・・(笑)

_ izuyan ― 2014年04月28日 01時15分

yamaさん、こんばんわ。(^^♪

ヤエン界はベテランの先駆者が多いニッチな分野なので

後発でオリジナリティを出すにはここは自分の得意分野?で

頑張るしかないですね。はっはは。(^_^;)

yamaさんは釣りの知識とアイデアがいつもバツグンなので

工具さえあれば(笑)凄いものが出来そうで怖いですヨ。(*^_^*)

_ izuyan ― 2014年04月28日 01時26分

なかやnさんこんばんわ!

この大きさならなんとか実釣に耐えれるんではないかと

期待しています。

自分もあまり難しいことは判りませんがちょっとだけ

電気の知識があって半田付けができる方ならちょっと頑張れば

出来ると思いますよ。(*^_^*)

組み立てるだけならそんなに難しい回路では無いので

作るなら応援しますよ。

出来る。出来るって!^^;

_ KEN ― 2014年10月16日 20時33分

izuyanさん、こんばんは
早速のリメール、ありがとうございます。今電気配線中です。また、中国製のアタリセンサーも購入しましたが、接着剤でケースの裏表を接着しているのでしょうか。ねじが見当たりません。接合部をこじ開けると割れてしまいそうで躊躇しています。
受信部は、メロディーICを組み込みましたが、どうも音が小さく増幅が必要な感じです。出力はDO2とDO4にして竿2本に対応するように考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

_ izuyan ― 2014年10月16日 23時47分

KENさんこんばんわ!

もし同じ中華製の当たりセンサーならYOLOのシールをはがすと

そこに隠しネジがあります。^^;

音が小さいということですがアンプを入れたり

出力側にトランジスタ等を入れてバッファすればいろんな

ものを駆動(スイッチング)できます。

頑張ってくださいね。

_ KEN ― 2014年10月18日 00時35分

izuyannさん、ありがとうございます。
YOLOシールの裏にねじがあるのを確認し、開けることができました。教えていただかなければ危うくケースをバキバキと壊してしまうところでした。
おかげさまでDO2、DO4ともに小さな音ですが「埴生の宿」と「エリーゼのために」のメロディーが親機のONにより聞け、LEDも点滅することができました。ほぼ子機は完成です。ただ欲が出てきて、子機を間欠1秒の節電モードにしようとしてM3⇒GRANDにしたのですが反応せず、アナログAI1~4をVccに接続してもしなくても変わらないように感じます。  子機を間欠10秒にされた際にはM1~3をそれぞれGに接続し、AI1~4はどうされたのでしょうか?再びご教授願います。
よろしくお願いいたします。

_ KEN ― 2014年10月18日 07時38分

失礼しました。Ver.2の配線図(受信機)を見ていたらM1-Gの結線がわかりました。間欠1秒にする場合、M3-G、AI1~4-Vccの結線をもう一度やってみます。
ありがとうございます。

_ izuyan ― 2014年10月18日 23時24分

KENさんこんばんわ!

コメント見逃していました。すみません。

AI1~4はアナログ入力の端子なのでデジタル通信では未使用と

なります。

未使用のアナログ入力端子はすべてVcc(電源の+)に

接続しておけばOKです。

使い方の詳細は東京コスモスのHPに詳しく出ています。

http://tocos-wireless.com/jp/products/TWE-Lite-DIP/TWE-Lite-DIP-step1.html#1

今まで誰もこの記事の反応がなかったんですが(笑)

この記事が少しでも参考になったということでうれしいです。

ネットで見ましたが専用の鯉釣り用のセンサーは

結構高いですよね・・。ワイヤレスドアホンなどを使って

自作してるかたもいるようです。

完成したら是非写真か動画でも見せてください。(^^♪

_ KEN ― 2014年10月19日 14時32分

izuyanさん、ありがとうございます。
おかげさまで送信部2個、受信部1個のアタリセンサーができました。まだ受信音が小さいのでトランジスタで増幅する作業があります。完成したら写真を送らせていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

_ izuyan ― 2014年10月19日 22時12分

KENさんこんばんわ!

なるほど竿2本用に送信機2個作ったんですね。

どちらの竿で釣れたかメロディでわかるしいいアイデアですね。

\(^o^)/ でもあまり着信音が大きいと近くに

人がいたらびっくりするかもです。^^;

できたら着信音の大きさが可変できたら

最高ですね・・。

完成時の写真楽しみにしています。(^^♪

_ KEN ― 2014年11月02日 02時37分

izuyanさん、こんばんは
完成いたしました。トランジスタ2SC1815で音量を増幅しました。まだ少し小さいのですが、一応実用に供せます。何度もizuyanさんのこのブログを見ながらようやくの完成です。
送信部のボタン電池の減りがやや早い気もしますが、アタリのあった時だけの送信ですので実用上問題ないと思います。(残念ながらコイは頻繁にアタリが無いのです。)送信可能距離も200m位までは確認できました。
ほんとにいろいろとお世話になり、ありがとうございました。写真の送り方がわかったら別途送らせていただきます。
また、教えていただくこともあるかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

_ izuyan ― 2014年11月02日 08時29分

KENさんおはようございます。

おお~アタリセンサーがついに完成したのですね。

おめでとうございます。\(^o^)/

微力ですが参考になったようで嬉しいです。

これで大鯉がゲットできたらいいですね。

(鯉釣りは全く未知の世界です。^^;)

KENさんのメールにこちらのメールアドレスを

連絡しますのでよかったら写真送ってね。(^^♪

こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

_ かずき ― 2014年12月22日 21時00分

はじめまして、TWE-LITE DIPを使って鯉釣センサーを作っています。
受信時の音が小さく音を大きくする方法を探しておりましたら、こちらのブログにたどり着きました。
現在DO1~DO4の出力を、電子ブザーのマイナス側に繋げ親機4台から受信をしております。
KENさんとのやり取りで、2SC1815を使用し音量を増幅しましたとのやり取りがありましたが、2SC1815をどのように繋げばよろしいのでしょうか?
OPアンプを使用した方法などを見てみましたが、電気の知識が無くまったくわかりませんでした。
よろしければご伝授願えないでしょうか。

_ izuyan ― 2014年12月23日 00時36分

かずきさん、初めまして。
ところで電子ブザーはどのような物をお使いでしょうか?
(型式,定格電圧,定格電流等?)
何を駆動したいのかがわからないとアドバイスが出来ません。
(ただし自分もそんなに詳しくは無いですが・・。^^; )

ただブザーの定格以上の大きな音で鳴らすことはできません。
TWE-Liteの出力電流は2.7V~3.6Vの電源電圧だと
DO出力の駆動能力はカタログでは最大電流4mAです。
そこでトランジスタを使って増幅(スイッチング)してあげればより
大電流まで流すことができるので大きな音が出るわけです。
例えば2SC1815だとコレクタ電流Icは150mA まで流すことが
出来ます。
TRのスイッチングの使い方だとこのあたりの説明がくわしいです。

http://startelc.com/elc/elc_3_7Tr2sw.html

一度読んでみてくださいね。

_ かずき ― 2014年12月23日 21時57分

ご回答ありがとうございます。
購入しましたブザーは、秋月電子のhttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04572/
を購入しました。
こちらのブザーのプラスをVCCにつなぎ、DO1~DO4をマイナスにつなぎ音が出るようにしました。
DO1のみをマイナス側に繋ぎ音を出すと大きな音が出ますが、残りの3つを繋ぐと音が小さくなってしまいます。
小さいタイプのブザーを4つ並べようと思いましたが、スペースが無く諦めました。
紹介して頂きましたURLをもう一度じっくり読み直してみます!

_ izuyan ― 2014年12月24日 06時55分

かずきさんおはようございます。
了解しました。
なるほどそういう意味だったんですね。
選択されたブザーはDC3V~18V なので3Vの電源
駆動だと音は小さいです。電圧があがれば上がるほど
音は大きくなります。
ただDO1 1点出力だと十分音が大きいということなので
問題はDO1~DO4を一緒にすることによる弊害があると
みました。出力インピーダンスが大きくなってブザーの
電流を流しきれないのが原因では?
ここはトランジスタでは無くフォトカプラを使ってみては
どうでしょうか?フォトカプラの出力はオープンコレクタと
なっておりブザーのOR出力ができると思います。
ちょっと回路を考えて見ますのでちょっと待って下さい。

_ かずき ― 2014年12月24日 11時08分

お世話になっております。
無理を言って申し訳ございません…
これを機会に回路について勉強をしてみます!

_ izuyan ― 2014年12月25日 01時29分

かずきさんこんばんわ!
とりあえずトランジスタを使ったブザー駆動用の
スイッチング回路を考えてみました。
よく考えると受信部のDO出力は信号が入った時に
電圧が0Vになるので負論理です。
(受信機側はオンの時、吸込み電流になります。)
なのでトランジスタにNPNトランジスタの2SC1815は
使えません。
同等品でPNPトランジスタの2SA1015を使うのがいいと
思います。(電流の流れる向きが違います。)

考えた回路はここの記事のブログの最後に追記しました。↑
時間があったらまた実験して検証したいと思います。
しばらく待ってくださいネ。(^^)

_ かずき ― 2014年12月25日 12時19分

izuyanさんお忙しい中ありがとうございます!
部品を購入して両方試して見ます。
検証が終わりましたら、こちらでご報告致します。
本当にありがとうございます。

_ izuyan ― 2014年12月25日 23時22分

かずきさん、こんばんわ!

実験されるということで了解しました。

自分もなんかこの件で興味がでてきましたのでぜひ

結果教えてください。

もしダメでもまだまだいろいろ策はあると思うので遠慮なく

書き込んでくださいネ。絶対成功させましょう。^^;

_ かずき ― 2014年12月27日 20時50分

izuyanさんこんばんは。
大きな音が出るようになりました!
DO1~DO4にLEDを付けてみましたが、こちらもすべて点灯します!
手元で何番の竿にヒットしたか分かる様にもなりました。
欲が出て、秋月電子で販売されているメロディーICで音楽が流れるようにしたいと思います。
年末の忙しい中、唐突な質問に答えて頂きとても感謝しております。
本当にありがとうございました。

_ izuyan ― 2014年12月28日 05時36分

かずきさん、おはようございます。

了解です。うまくいってよかったですね。(^^♪

個別LEDも動作したようでgoodです。(^^)

ただあんまり凝っちゃうと 釣りより、電子工作が趣味に

なっちゃいますよ。(笑)

といっても、どちらもとても面白いんですが・・。^^;

_ かずき ― 2015年03月25日 12時31分

その節は大変お世話になりました。
今回2泊3日の釣行でセンサーを使用してみました。
ちゃんと機能し2本釣上げる事が出来ました。
そこで気づいたのですが、受信機の電池(単4 2本)が今回の釣行で無くなってしまいました。
izuyanさんの受信機は新しい電池でどの位持ちますか?

_ izuyan ― 2015年03月25日 23時44分

かずきさん、こんばんわ~。

お久しぶりです。

受信機は連続モードなのであまり電池が

持たないかもしれませんね。

izuyanは単4エネループ2本を使用していて

毎回充電しているのであまり連続使用時間を

気にした事はありません。

ちょっと気になって実機の消費電流を調べてみました。

↑上の本文に追記しましたので参照ください。

この考察だと約1日半ぐらいしか持たないので

そんなものかもも知れません。

電池を充電池にしていっぱい持って行きましょう。(*^_^*)

_ かずき ― 2015年03月26日 00時01分

やはりそうでしたか…
受信機を間欠1秒モードで使用するにはソースを変更しなければならないみたいです?
とりあえずソース変更の仕方を勉強してみます。
うまくいったらこちらでご報告致します!

_ izuyan ― 2015年03月26日 06時07分

かずきさんおはようございます。

受信機(親機)は残念ながら標準では連続モードしか無いです。

ついにソフトの変更にまでチャレンジしちゃいますか・・。^^;

ソフトを変えればいろんなことができそうですね。

上手く行ったら報告してね~。(^^♪

_ 烏賊馬鹿野郎 ― 2015年03月30日 19時37分

はじめまして 僕もリモコンセンサーが欲しくて、無線モジュールと防犯ベルを組み合わせてみたり、インターホンを改造してみたり、思考錯誤を繰り返し、izuyanさんと同じ中華センサーにたどり着きました。一個千円以下で手に入りますし、センサースイッチも本当によくできています。コスト面でもデザイン面でも、機能的にもこれに勝るものはないですよね。そこでひとつご指導お願いしたいのですが、izuyanさんはセンサー側を子機に設定し、手元側を親機に設定されていますが、逆ではないのですか?センサー側は親機ではないのですか?僕の解釈が間違っているかもしれません。センサーボタン電池が消耗が激しいのはそのためでしょうか?知識が無くTOCOSの説明書だけ見て勉強しましたが間違っていますか?ぜひ教えてください。はじめましてから厚かましくお許しください。

_ izuyan ― 2015年03月31日 01時32分

烏賊馬鹿野郎さん初めまして。

双方向デジタル信号通信なので親機,子機は

どちらでもいいと思いますがセンサースイッチは

ボタン電池で駆動しているので親機にすると連続

モードのになっちゃうので電池の消耗が激しいと

思い、手元側を親機に設定しています。

親機,子機とも間欠モードに出来たら

一番いいのですが親機,子機の送受信のタイミング(時間)が

合わないと同期が取れないので

通信ができないと思います・・。(´・ω・`)

_ 烏賊馬鹿野郎 ― 2015年03月31日 11時24分

早速お返事いただきありがとうございます。なるほどっていう感じです。やってみます。ところで釣果はいかがですか?僕は主に地元三重県の尾鷲方面でアオリとヒラメをやっていますが、まだ水温が15度くらいです。もう少し南ではもう春烏賊があがっているそうですが、こちらはもう少し先ですね。これから楽しみですね、がんばりましょう。ありがとうございました。

_ izuyan ― 2015年03月31日 22時01分

烏賊馬鹿野郎さんこんばんわ~。

釣果の方は例年に比べて全く釣れてない感じです。

場所を選べば少しは釣れるみたいですけど・・・。

でも気がつけばもう4月。桜が咲く頃が待ちに待った

春イカの季節です。頑張ってデカイカ釣るぞ!(^^ゞ

一度は三重県に遠征してみたいです。(^^)

_ マンボウ ― 2015年04月10日 22時02分

はじめまして、
ヤエンの道具を色々作ろうとあちこちのブログを拝見してizuyanさんのブログにたどり着きました。

そこで少し教えて頂きたくコメントさせて頂きます。

全くの電子工作素人なんですが、izuyanさんのブログを観て無線ヒットセンサーを作ってみようと思うのですが、制作上特に注意する事を教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願いします。

_ izuyan ― 2015年04月10日 22時44分

マンボウさんはじめまして。

マンボウさんも自作派のヤエン師なんですね。(^^♪

今後共よろしくお願いします。

製作上注意する点ですがやはり部品が小さいので

配線を間違えないことと隣のランドとショートさせないこと

ぐらいでしょうか・・。

モジュール自体大変良く出来ていますので動作を理解して

配線さえ間違えなければ確実に動作すると思います。

頑張って自作の当たりセンサー作ってくださいね。

絶対市販のものより良い物が作れると思います。(^^)

_ マンボウ ― 2015年04月12日 22時21分

御返答ありがとうございます。

取り敢えず、受信機と送信機の送受信試験が終わり、センサー部の電池ボックス、メインスイッチ、アタリセンサー、R2、発光ダイオード以外の取り外しまで完了です。

今回発信機のはんだ用に白光のIタイプを買ってなんとかここまではできたのですが、後回しにしていたセンサー部の改造で悩んでいます。

三端子レギュレターとコンデンサ、それとその他の配線を考え中です。

元のプリント基板を使うのですから配線が必要なんですよね?

元々がアホなので大変です。 (^^;

_ izuyan ― 2015年04月12日 22時36分

まんぼうさんこんばんわ~。

お!はんだこても買っちゃいましたか^^;

そうなるともう後戻りは出来ないので

頑張るだけですね。(^^ゞ

プリント基板のパターン図を解読して

なんとか電源回路を組み込んでくださいね・・。

自分はパターンをカッターナイフで切ったり

線を追加したりして組込みました。

あともう少しなんで頑張ってくださいね。(*^_^*)

_ マンボウ ― 2015年04月12日 23時08分

パターンをカッターナイフで切られてるんですか?

三端子レギュレターの取り付け位置がなんか気になったので、追加の配線とかどうされてるのかなって考えてましたが、「まさか」でした。

ヒントを頂けたのでもう少し考えてみます。 (^^;

ありがとうございました。

_ マンボウ ― 2015年04月13日 21時54分

ちょっとズルをしました。

電池を2個にして前回路3ボルトでの使用です。

今週行きたいので取り敢えずこの仕様で使います。 (^^;

_ マンボウ ― 2015年04月13日 21時55分

訂正

前回路 ×

全回路 ○ です。

_ izuyan ― 2015年04月14日 00時04分

マンボウさんこんばんわ~。

なるほど裏ワザですね・・。するどい!(笑)

スプリングを伸ばせは電池2個でもいけそうですね。

でも電池の持ちが若干悪くなると思いますので

できたら是非三端子レギュレータの回路を追加して

改造してみてくださいネ。

基板改造の詳細はこのブログ記事の最後に写真を追加で

載せましたので参考にしてください。(^^♪

_ マンボウ ― 2015年04月17日 20時05分

昨日行って来ました。

残念ながら行く場所の選定ミスでアタリすら有りませんでした。 (+_+)

でも、新しく作ったスキマー&流水システム付アジクーラーのテストとヒットセンサーの受信距離の確認が出来たのでOKです。

ヒットセンサーを付けてると安心して竿から離れられるので大変助かります。

追伸

アタリセンサーの配線図の追加掲載ありがとう御座います。

_ izuyan ― 2015年04月20日 06時46分

マンボウさんこんにちわ。

当たりが無かったのは残念ですが装置の試験が

できたのでOKとしましょう。(^^♪

近くのトイレ行ったり(笑)、自販機行ったり雨が降った時

など釣り場をちょっとだけ離れるときは結構使えると

思いますよ(*^_^*)

_ 烏賊馬鹿野郎 ― 2015年04月25日 23時18分

おひさしぶりです。いつもブログとyoutubeを拝見し、参考にさせて

いただいています。そこで、またひとつお知恵を拝借したいのですが、

プーリーを使ったセンサーを以前に自作しておられましたね。私も同

じような仕組みのセンサーを自作しているのですが、私はロータリー

エンコーダを改造し軽く回転するようにしています。でもアジ君の動

きでちょうど接点のところで止まるとブザーが鳴りっぱなしになるん

です。 izuyanさんはどんな工夫をされていますか?もしよかったら

教えてください。

_ izuyan ― 2015年04月27日 21時14分

烏賊馬鹿野郎さんこんばんわ.。

自分のプーリセンサーはモータを使って発電機として

動作させていますので回転が止まると発電が止まり

Trスイッチもオフになりますので特に工夫などしていません。

ロータリーエンコーダは出力がパルス出力になると思うので

確かにそのような状態で止まるとオンしぱなしになることも

あるかと・・。

パルスの出力の立ち上がりを検出して(微分回路)でワンショット回路

(一定時間経ったら信号を落とす回路)にしてみてはどうでしょうか?

_ 烏賊馬鹿野郎 ― 2015年04月28日 01時59分

お返事ありがとうございます。さすがにお詳しいですね、ワンショッ

ト回路というのを研究してみますね。モーターは僕も思い付いて、

1.5vのモーターでしてみたのですがダメでした。やっぱりそれも回路

を組まないとダメなのですか?またその辺もご指導きくださいね。ち

なみに今、アジを泳がせながらですが、もう五時間くらいアタリなし

です。アオリはいるのかなあ。アジに着けるようなワイヤレスのカメ

ラないですかね。開発してくださいよ(^-^)v

_ izuyan ― 2015年04月28日 04時05分

烏賊馬鹿野郎さん、あなたここで発表した

パクリの無線式アラームをヤフオクで売っていませんか?

だとしたら大変残念です。

ヤエン師にそんな人はいないと思っていましたが・・。

他人の褌で相撲を取るような人に教えることは

何もありません。

_ 烏賊馬鹿野郎 ― 2015年04月28日 08時05分

izuyanさん、それは全くの誤解ですよ。他人のふんどしも違いますよ。zigbeeを組み込むことを勉強していたら、たまたまizuyanさんにいきつきました。送、受信機の中身も全くちがいます。気分を悪くされたのならあやまりますが、もともとヤエン仲間とカープ専門の方達から依頼されて制作販売に至っています。まだまだ他にも烏賊、カープに限らず開発中のものもあります。izuyanさんだけでなく色んな方の発想を参考にさせていただいているのは確かですが、アイデアを盗んだような覚えはありません。izuyanさんとアイデアが一致し、izuyanさんの方が知識も豊富で、自分がしたくてもできないことをいともかんたんにしてるのがうらやましくお便りさせていただいた次第です。
ご気分を悪くし申し訳ありませんでした。

_ izuyan ― 2015年04月28日 12時38分

烏賊馬鹿野郎さん、このブログでは回路図等のすべての資料,アイデア等をオープンに公開しています。それは同じ趣味を持つ仲間達みんなでいろんなアイデアを持ち寄ってより良い物を作っていきたい、またお互いに情報を共有できたらいいな。っていう思いからです。このブログの記事を参考に自分で作ったり友達に実費で作ってあげる分には全く問題は無いのですが商業目的のヤフオクなどで売るとなるとこれは納得できません。烏賊馬鹿野郎さんが独自に考えたオリジナル商品であれば問題ありませんが無線モジュール,中華製のアタリセンサー,受信機ケース,ストラップに至るまでどう見てもこちらで製作発表した物とかなり酷似しています。「教えてクン」でアイデアを聞く前に、また中身が違うという前にまずは自分で作ったオリジナル装置の詳細をオープンに対等公開するべきではないかと思いますが如何でしょうか?

_ 烏賊馬鹿野郎 ― 2015年04月28日 14時52分

お時間取らせてすみません。言い訳がましく聞こえるかもしれませんが聞いてください。izuyanさんのブログに至るまでに、探せるセンサーは全て手にいれています。今使ってるのはたぶんもう20個くらいは購入しています。部品単体で販売できないか交渉したこともありますが、結局は製品を買ってバラした方が安くなることも知りました。ケースもタカチの電池ボックス付きはCR系も含めほとんど持っています。ストラップ台もホームセンターや手芸用品の店でも探しましたがいいのがなくCRリングにしました。Zigbeeも数種類持っています。全てこのブログに至るまでです。あれこれ勉強している僕に息子がこのブログを見つけてくれました。izuyanさんの色んな改造を拝見し感心しましたが、センサー以外は興味ありませんでした。しかしセンサーの部分では、知識は及びませんが、僕と同じアイデアを持ち実際に作ってる方がいることに驚いたものです。そして後から公開すればパクリと思われると直感したのが現実となりました。僕は中華センサーからハズしたブザー部分をそのまま子機に移植しています。コストを下げるためです。ブザーも数種類試しましたし、アンプを組んでボリュームも付けてみたりしましたが、必要性とコストを考えそのようにしました。今はストロングプラス外部アンテナで長距離通信を目指しています。
またお付き合いしていただけるようなら、完成したら公開しますね。もうご迷惑かけませんので、申し訳ありませんでした。

_ izuyan ― 2015年04月29日 06時52分

烏賊馬鹿野郎さん、あなたがアタリセンサーにかける今までの熱意と情熱は今までのコメントを最初からもう一度読んで十分理解しました。Zigbeeを釣りアラームに使うことを思いついた時点で同様な回路構成になる事も十分に理解できます。ただここで一番重要な「キモ」は受信機では無くあなたが言うようにセンサー部です。どのように感度の良い超小型のアタリセンサーを開発するかという事です。自分もかなり悩んだのでよくわかります。私が確認したいのは【中華製のYOLOアラームの中に「超小型ZigBee無線モジュール TWE-Lite」を組み込むアイデアをあなたが私と同時期に思いついて製作したのかどうか?】ということです。そうであれば何も言いません。もしそうでなければヤフオク等でこの改造した中華製の無線センサー部を営利目的で売るのはやめて欲しい。izuyanはいろいろなアイデアをブログでオープンに公開しています。(くだらないものが殆どですが。)烏賊馬鹿野郎さんもその優れたアイデアを出来たら公開してください。長距離通信を目指したアタリセンサー面白そうです。頑張って完成させてください。
もうブログが荒れてつまらないのでこの話は終わりにします。

_ マンボウ ― 2015年04月29日 12時22分

こんにちは

色々教えて頂いたので完成品をお見せしたいのですが…どうでしょうか?
受信機(百均仕様)が笑えるので一度見てやって下さい。

よろしくお願いします。

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