軽トラ改造計画その22018年01月21日 20時30分

軽トラ改造計画その2です。^^;

その2はランプの変更及び作業灯の増設です。

軽トラのルームライトは異常に暗いです。

乗用車はLEDに変更したので爆光で昼間のように(笑)

明るいのですが軽トラのルームライトはしょぼい。^^;




まるで豆電球のような明るさ・・・。




これではあまりにも暗いので12LEDの

白色LEDルームランプに交換しました。




このランプはいろんな種類の電球ダミーが

5個付いていますのでこれをソケットに

入れることにより簡単に車の電球をLED化できます。

残りのダミーです。↓



残りは使いみちが無いしもったいないなあ・・。 ^^;




このLEDランプ消費電流は50mAぐらいなのに

直視できないくらいに明るい。

( ̄ー ̄)ニヤリ




強力な両面テープで固定しました。




交換したあと夜に車内を写してみました。

軽トラのルームランプとは思えないくらい

明るいです。☆彡




ヘッドランプも暗かったのでLEDに交換してみました。

ノーマルは55WのハロゲンH4ヘッドライトです。

買ったのはNiGHTEYE(ナイトアイ)という中国製メーカの

H4LEDバルブです。

CSP社製のLEDチップを搭載して50W (25Wx2)。

明るさはなんと8000lm (4000lmx2)の明るさ!!




これはamazonの車用LEDバルブでベストセラー1位で

カスタマーレビューでも評判が良さそうなので買ってみました。

価格は3380円ですが、タイムセールでなんと

507円引きの2837円。

プライム会員なので送料無料です。(*^^*)




箱を開けると重厚な黒いスポンジにつつまれた

LEDバルブが現れました。

放熱器が結構迫力あります。




さっそく定電圧電源で直流電圧を印加して点灯テスト。

目が潰れるほど明るいです。

恐ろしいぐらいのLEDの進歩です。(^o^)




12Vを印加すると電流は約1.6Aでした。

ハロゲンランプに比べて約半分くらいの省エネです。




amazonのカスタマーレビューを参考に

ラジオへのノイズ防止の為に0.01μFのパスコンを

Lo,Hi側とアース間に入れておきました。




LEDランプ自体はDC9V~32Vまで使える

スペックのようです。

車検対応って書いてあるけど大丈夫なのかな?




固定枠はひねると簡単に外れます。




さっそく軽トラのヘッドランプと交換してみました。

サンバートラックは車内側からランプを交換します。




ヘッドライトを覆っているカバーはネジ一本で外れます。




連結カブラを抜いて防水用のゴムを外します。




ハロゲンをロックしている固定用の

ロックピンを指で押して外すと簡単に

ランプは外れました。




交換は逆の手順で行いますがLEDの後ろの部分が

出っ張っているのでカプラをつけると蓋が締まりません。




カプラを蓋の外に出して無理やり蓋を閉めました。




助手席側も同様に行いますが

こちらはヘッドランプ裏面に障害物が無いので

運転席側に比べて交換は簡単です。




さて夜になりドキドキしながら ^^;

ヘッドランプを点灯してみます。

スイッチON!

今までのぼんやりとした黄色い灯りに比べてはっきりとした

ホワイトの光で視認性も良くもちろん明るいです。




耐久性は100000hrsと言うことなので

100000h/24h/365日=11.4年持つという計算になります。

マジ?




次は荷台にLED作業灯をつけてみました。

サンバーの荷台に作業灯はあることはあるのですが

これが使いものにならないくらいボンヤリとして暗い!。




ここにもやはり明るいLED作業灯でしょう・・・。

作業灯にはいろいろなW数の作業灯があるのですが

今回は27Wの四角の作業灯をポチってきました。(*^^*)

ノイズ防止用のフェライトコアも付いています。




電線が短いので1.25mm2のケーブルで延長します。

荷台に穴を開けるのが嫌なので軽トラ裏側の

パイプに固定するためステーも入手しました。




電源につないで試し点灯させるとこれも爆光で眩しい!




配線をどうしようかと思い、保存しておいた

車関係のスイッチやリレーの残骸を探します。

そういえば昔も車にフォグライトやバックライトを付けて

いろいろ改造したなあ・・。(笑)




点灯スイッチはここのダミーパネルを外して

取り付けることにしました。




15AのLED表示灯付きのスイッチが有ったので

これで直にON/OFFさせようかと思いましたが

・・・・・、




スイッチがでかすぎてダミーパネルに入らないことが

わかりました。

残念!!。




こうなったら小さいトグルスイッチを使って

自作します。




緑のLEDをON/OFFのインジケータ用に

組み込みました。

保護用に電流制限用の抵抗を入れておきます。




リレーはエーモン製とかを使うと高いので

100円ぐらいのものを電子パーツ店でチョイス!

一応自動車電装リレーで接点の定格負荷は

14V25Aです。

定格は27Wということで2Aも流れないので

十分な容量ですネ。




このパワーリレーに配線を半田付けしていきます。




これだけでは面白くないので

LEDの明るさ調整Dimmerコントローラ(調光器)を

付けることにしました。

amazonでGET!




なんとこの調光器、送料込みで246円。

どんなカラクリが有るのか判りませんが

信じられない驚きの価格です。

儲けなんかあるのでしょうか?

しばらくして中国(チャイナ)の浙江省から

物(ブツ)は届きました。^^;




さっそく中を明けてコントローラを

取り出してみました。




可変抵抗器がパネル面に付いていたので

これをはずして外付けにすることにします。




中には小さい基板がひとつ。

PWM制御の回路が組み込まれているようです。




このケースはスカスカだったのでこの中に

リレ-を組み込みます。




仮接続してボリュームの回転に応じてLEDの明るさが

変わることを確認しました。(^o^)




これが最終形のハーネスです。

主要な部分はコネクタで外れるようにしました。




この作業灯はIP67ですが念のため配線の通線口には

シリコンシーラントで防水処理をしました。




荷台の上部のパイプにステーを取り付けて

しっかりと作業灯を固定しました。




今後、ランプの交換を考えてギボシ端子で

接続しました。




結構カッコいいです。




さてこのLED作業灯からの配線を車内に

引き込まなければなりません。

引き込み口にマジックで印をつけます。




電気ドリルで一気に開けました。




穴をリーマで広げます。




穴にゴム製の膜付きグロメットを入れます。




室内側から見た写真です。




電線を穴に引き込みます。






電源はヒューズボックスのACC電源から取ります。

分岐ヒューズは結構高いので普通のヒューズを買って

自作しました。☆彡




5Aの筒型ヒューズも組み立てるタイプで節約。




グローブボックスを開けてケーブルを

右側のスイッチ付近まで引き込みます。




スイッチ類は右側に組み込んで調光用のコントロールボックスは

空きスペースに固定します。




出来た!!

スイッチ部もオリジナルでカッコいいです。

自画自賛!

( ̄ー ̄)ニヤリ









純正の荷台ランプと同時に点灯させた状態です。




山にいったらまだニョキニョキと

椎茸がはえていました。




夜になってLED作業灯の点灯試験です。




わあメッチャ明るいなあ!

これで夜の作業もはかどるでしょう。^^;




軽トラ改造計画は順調に進んでいます。

来週は軽トラ改造計画その3の予定です。

by.izuyan

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