2020年2月1日渓流解禁日2020年02月02日 19時06分

2月1日は近くの渓流の解禁日です。

土日の休みの日が解禁日になることは珍しくて

今年は解禁日に絶対行こうと思っていました。

遊漁証は綺麗なので途中から捨てずに

コレクションしています。^^;




朝5時に目覚ましをセットして少年ようにわくわくしながら

朝を迎え軽トラに飛び乗り渓流を目指します。




標高をあげていくと例年なら根雪があるのですが

今年は暖冬のせいで雪がありません。

それでも日陰で溶けそこなった雪をクーラに入れます。




さすがに渓流解禁日とあって

こんな山奥の沢でも渓流師の車が

結構路肩に止まっています。

今年の渓流の初釣りは去年の釣り納めで良型が

釣れたこの支流の沢にしようと思ってました。

脇道から渓流に入っていきます。

このあたりは携帯もつながらないので安全には十分に

注意する必要があります。




標高も高くて川の水は身を切るように

冷たいです。

わくわくしながら仕掛けをセットし仕掛けを流します。




釣れん。

しかし少し上流に行くとガツンと魚のあたりが

来ました。

痩せてはいるけど今年の初アマゴです。




アマゴがいるとわかって一安心です。

もう楽しくて楽しくて・・・。

寒さなんか気になりません。

(実はいっぱい着てるからね。^^;)




キター。




川幅の小さい川ですがこんな場所にも

魚はいます。




結構釣れる。




こういう水が落ち込んでいる酸素が豊富な

滝壺は絶好の高ポイントです。

高い確率でヒットします。




しばらく沢を登っていくと急に見晴らしが

良くなりました。

山の木を伐採しているからのようです。

それにしても綺麗な青空だなあ・・・。




まだまだ川の上流を目指します。

こういうポイントもアマゴが潜んでいます。

ヒット!!




もう面白くて最高!!




渓流の水はとても冷たくて水滴が凍った”つらら”も

ところどころにあります。




こういう場所は釣れる。

( ̄ー ̄)ニヤリ

ブドウ虫を流すとすぐに食ってきました。




う~ん。

釣れると楽しい。




良い型です。




このあたりは源流域なので沢登りのテクニックが必要です。

小さいのはリリースしながら上流を目指します。




だんだん川幅が狭くなってきました。




すごいつららが・・・。

周りの石も凍っていて注意しないと

滑るので危ないです。




だんだん糸を垂らすポイントも少なくなってきて

まだ餌は有ったのですがこのあたりで納竿としました。




途中で大きなリスに出会いました。

誰もいない静かな源流で釣り糸に集中します。

釣りはすべてを忘れてリフレッシュ出来ます。

非日常的な渓流釣り最高!




帰りは側道を通って下山し車にたどり着きました。




例年ならこのあたりまだ雪がいっぱいあるはずですが

今年は全然ありません。

この異常気象はいったいどうしたんだろう?




今日の釣果です。

あまり小さいのは現場でリリース。




今年の初渓流釣りは例年よりいっぱい釣れたなあ!と

内心ルンル気分で自慢気に思っていたら^^;

別な漁協管轄の渓流に出撃中の西条のMさんから

釣果の写真が届きました・・・。

なんとアマゴ36匹釣れたということです。

マジっすか?

これは大きいアマゴだけを集めて撮った写真のようです。↓




ははは・・・。

完全に負けた!(;_;)

36匹なんてこのあたりの渓流で

釣るのは絶対無理っす!

by.izuyan

ジオロック・ピンフェルトブーツ ソールの修理2020年02月11日 18時57分

全国100万人のizuyanブログファンの皆様

こんばんわ!(^^)

さて皆さんは釣りに行く時、どんなブーツを愛用しているでしょうか?

izuyanはシマノのジオロック・カットラバーピンフェルト

ブーツをずっと愛用しています。

でもだいぶボロボロになってきました。(涙)




このブーツは底がジオロックソールと言って

いろんな種類のソールと交換できます。


メーカのホームページより↓




このブーツizuyanの歩き方が悪いのか

いつも 『カカト』 の部分が先にすり減ってしまいます。

今回もかなりすり減ってきておりこのままでは

本体部分まですり減りそうな勢いで

かなりやばい状況です。^^;




交換用のジオロック(カットラバーピンフェルトソールキット)

は定価で5200円(税別)もするので交換するとなると

かなり痛い出費です。




カカトだけすり減ったソールが実はいっぱいあります。

(もったいないので捨てずにとっていました。^^;)

なのでこれを使用してもうちょっと履けるように

修理に挑戦してみます。

ブーツ本体もだいぶボロボロなのでソールだけ今更あたらしく

買うのもどうかと・・・。(;_;)

ははは・・・。

貧乏性はツライですネ。(^^)




このジオロックですが、固定の構造はマジックテープの超強力な

ようなもので、本体としっかりと密着しています。

簡単には外れないのでソールを外すときはカカトにある穴?から

マイナスドライバを入れて強引にこじって外します。




バリバリバリ・・・。

やっと外れた。☆彡




今までのソールも全部かかと部分のフェルトが

すり減ってだめになっています。↓




さてここから修理です。

カカトの部分をカッターで切りはずします。

フェルトは固くてなかなか切れないので根気よく

カットしていきます。




使い古しのラバーの上にカットしたカカトの部分を置いて

位置決めします。




お!いい感じに使える部分がありそうです。

マジックで型を取ります。




あとはひたすら型にあわせてカッターで

何度も切っていきます。

なかなか硬くて切れません。(;_;)




やっと切れた!!

左足分ができました。




同じように右足分も作ります。




同じくカッターで根気よく

切ります。




両方できたらブーツ本体にセットして大きさの

微調整を行います。




紙ヤスリがついたディスクグラインダーで周りを

削って形を整えて完成です。




へへへ・・・・。

できた!!




ソールはなかなか強力に本体に固定されます。

上下は波型形状で接続していますので滑って

横にずれることもなさそうです。

手ではずそうとしても外れません。

これなら釣行中ソールが外れることはなさそうです。




カカトの厚みが復活したのでしばらくは

使えるかな?。




もちろん途中でソールが外れないという

絶対の保証はありません。

メーカ推奨でない使用や改造はお約束の

何が有っても自己責任です。

良い子のみなさんは安全上決して真似をしないように。

ははは・・。

これはあくまでもブログネタですので。^^;




昔、スニーカを履いてエギングしているときに地磯で

ツルンと滑ってコケて足が血だらけになったことがあります。

道具よりも装備だけはケチらずお金をかけて

安全に釣りを楽しみましょう。☆彡

by.izuyan