みかんの栽培と網目スキマー改造2017年04月02日 20時48分

愛媛県はみかん王国と呼ばれています。

収穫量はヤエンでもライバルである^^;

和歌山県についで第二位です。

izuyanちの果樹園?には八朔と甘夏柑の木がありますが

普通の「みかん」の木はありません。

そこで手でむいて簡単に食べられるみかんを

栽培して食べてみたいと前から思っていて

みかんの苗木をホームセンターで

2本買ってきました。

実がなるまでは結構長い話ですが。^^;




みかんの植え付けに適した時期は3月中旬から

4月中旬ということなので

今がいちばん良い時期です。

一本目に植えたのは定番中の定番

【温州(うんしゅう)】みかん

です。




2本目は

【宮川早生(みやがわわせ)】みかん

という品種です。

早生なので普通のみかんより

早く食べられそうです。(*^^*)




注意書きを軽く読んで

さっそく植えてみます。




穴をほって堆肥と肥料をやります。




そして苗をポットからだして

植え付けます。




苗木が乾燥しないように藁を敷き詰めて

マルチングします。

あとは枯れないように祈るばかりです。

はやく大きくなあれ・・。

みかん 早く食べたいなあ・・・。




続いてはアジカンの網目スキマー改造記事です。

今までの網目スキマーでは網戸の網を

木枠で押さえていました。(;^ω^)




このクーラの場合は網(あみ)を挟んだ木枠を

改造して短くした突っ張り棒で押さえていました。(笑)


もう1個のクーラはピッタリの木枠を作って

網を貼っていました。

これでは見栄えも悪いし取り外しもできないし

メンテンス性も悪いのでちょっと問題が有りそうです。




そこで実験用の木枠をやめてメンテナンス性を高めて

スタイリッシュにする改造を行ってみました。

◯村ジョイでアクリル板を見てみると




アクリル板はこれしか有りませんと

店員さんがキッパリ!(笑)

なんとここはサブロク板(3尺x6尺)の

サイズしかないそうです。^^;

業者向けだから仕方ないけど

こんなにデカイサイズはいらんがな・・・。☆彡

別のホームセンターで小売りの

アクリルサンデー買うか・・・。




別な店でアクリルをスライド挿入するガイドを

探します。

なかなか適当なものが有りませんが

適当に・・・・・ω・




さてアジカンの改造です。

まずはガイドを強力両面テープで貼り付けて

バスコーク(シリコーンシーラント)を塗って

海水でガイドが取れない用に防水保護対策

を行います。




クーラーは四角でないので型紙を作って

4辺のサイズを決めます。

隔壁分離板は正方形では無くて上が広くて下側が狭い

台形型です・・。




今までの網戸用の網は20メッシュ(1.03m角)

(1インチの中に何本糸が通るかという単位)

でしたが、泡漏れをさらに押さえるために

さらに細かい24メッシュ(0.84m角)の

網にしてみました。 (*^^*)




今回使う仕切り板は1.5mm板厚の

PET樹脂板(変性ポリエチレンテレフタレート)

を2枚使って網戸を挟む構造としました。




網目を挟んで四辺にコの字型のアルミ枠を入れて

4辺をガッチリと固定します。




出来た!!

この網目をストンとガイドに沿って

入れればOKです。

これで取り外しも簡単に出来るので

掃除も簡単です・・。




これで網目による仕切りが出来ました。

網を途中までにしたのは上から

泡が漏れ出す恐れが有ったからです。




上から見たところです。

網目の隔壁で海水と泡を分離するだけの

簡単な構造です。




泡を効率良く排出するためにアクリルの

上蓋を付けて泡が漏れないように

密閉構造としました。




金属のストッパを付けて蓋を固定します。

その後バスコークで今回は試験的に

密閉してみました。




とりあえずバーションアップした

網目スキマーの完成です。




網目による泡の分離は今までの実験では

かなりいい感じです。

泡は表面張力が小さいので付着性が高く網を越えられない

が空気を含んだ海水のみ表面張力が大きいので

網目を通り抜けられるとのではないか?

というのがそもそもの発想です。




プロトタイプ網目スキマー

はやくアジを泳がせてみたいな・・。(*^^*)

by.izuyan

無線式アタリセンサーの量産化プロジェクト(その5)2017年02月21日 20時24分

量産化プロジェクトの5回目です。

1月25日に受信機用のプリント基板を発注してから

やっと2月17日(金)に物が中国から届きました。(*^^*)

春節やトラブルもあったので発注から受け取るのに

なんと23日もかかってしまいました。^^;




さて受信機のプリント基板は

うまく出来ているでしょうか?

ワクワクしながら開封します。





表面です。

今回は基板の厚みを1.6mmにしたので

ペラペラしてなくて頑丈そうです。




裏面です。




シルクも綺麗に入っています。

後から追加した天使のマークもバッチリ・・・・(笑)




表面側にはシルクでなく銅箔でいれちゃいました。

緑のレジストで隠れていますが銅箔なんですよ・・。




へへへ・・・。

ホントに自己満足だけだな・・。

( ̄ー ̄)ニヤリ

さっそくケースに入れてみました。

CADで設計しているのでバッチリ合いますが

一つ残念なことが・・。




それはプリント基板の4隅に開いている基板固定用の

丸穴のサイズを間違えちゃったんです。

ホントはM3のビスを使うのでΦ3.2が正解だったんですが

間違えてΦ2.5の穴で発注してしまいました。(涙)

仕方ないので開け直しを行いました。




最初に圧電ブザー回路から作っていきます。




圧電ブザー回路を組み立てた時点でブザーが上手く

鳴ることを仮配線して動作確認しておきます。

ところで最初は圧電ブザーの音量調整用VRを

受信機内部の半固定抵抗器で行う予定でしたが

いちいちフタを開けてドライバで調整するのは

面倒なのでケース表面から指つまんで

音量調整出来るように設計を変更しました。




半固定抵抗器の型式を変えてを基板の反対側に

つけました。

しかしここで困ったことがおこりました。

半固定抵抗器を反対側に付けたので動作が逆になりました。

通常は時計方向(CW側)に回すと音は大きくなるのが

一般的ですが逆方向に付けたので音が小さくなります。

パターンを切った貼ったして変更しようかと思いましたが

パターン的に面倒だったのでこのままとしました。

そんなに回すもんでもないしコレでいいでしょ^^;




アタリが有ったときに光るLEDとボリューム用の丸穴を

CADデータをプリントしてケースに貼り付けて

その穴位置を元にポンチで目印を付けていきます。




ボール盤はやはりあると便利です。

まずは赤い3mmLED用の丸穴を開けます。




続いてボリューム(半固定抵抗器)用の5.5Φの

丸穴も開けます。




電池ケース側の基板取り付けようのネジ穴が

干渉してジャマだったのでドリルで削りました。




大きめのドリルでサグリをいれると

綺麗に取れます。




圧電ブザーを両面テープで固定します。




これが組み上がった受信機のプリント基板です。




LEDを挟み込んでちょうどいい位置で半田付けを

行いLEDを固定します。




マッチ棒アンテナを取り付け周辺機器の接続を行い

電池ボックスからのコネクタを差し込んで完成です。

\(^o^)/

わ~い \(^o^)/




前に作った穴あきプリント基板の受信機に比べて

格段にスッキリしました。(*^^*)




後はひたすら量産します。(笑)

慣れてくると製作のコツも解りこちらは

基板のピンのピッチも大きいので送信機にくらべて

製作は楽勝です。




ケースの表面にはお遊びでイカのシールを

付けてみました。

アタリがあるとイカの目の位置にあるLEDが

赤く光る仕組みです。




愛媛ヤエン釣り同好会のシールを表面ケースには

張りました。

シールは簡単に剥がれますので不要な方は

遠慮なく剥がしてください。 ^^;





今年最初からこのプロジェクトを初めて

ここまでやっとたどりつきました・・。





とりあえず当初目標の5セット分完成しました。




次回このプロジェクトの最終回は検証とまとめです。

しかし5台作るのがこんなに疲れるものとは・・。ははは。

深夜残業でノルマ 1日1台 ^^;

by.izuyan