釣り用自転車2016年11月19日 21時00分

先週、同僚とエギングでする時

自転車があれば楽で効率的だよね。!!

という話になり、ふと家に折りたたみ式の自転車が

有ったことを思い出した・・・。

この自転車は何かの福引で当たったという

親戚からもらった自転車です。^^;




この自転車を改造して釣り用の

自転車にする事にしました。

改造といっても竿立てを自転車に

つけるだけなんですけどね・・。

近くのダイソーで傘ホルダーをGET!!




この折りたたみ式自転車はしばらく乗ってなかったので

サビだらけで変速機もきかない状態でした。

可動部に注油して調整します。




竿立てはスポークとハンドルへ固定しました。

竿受けは竿が抜けないようにスポンジを入れて

テープで止めてストッパにします。

さっそくエギングタックルをセットしてみます。



お!いい感じじゃん!

でもちょっとオレンジ色が

目立ってちょっと恥ずかしいな・・・。




折りたたむとかなりコンパクトになりますが

鉄なのでやじはり重たいです。^^;




試しに車に積んでみました。




自転車を積むとすぐに海に行きたくなるのは

仕方ありませんよね。(笑)

で そのまま海へ・・・




海岸で組立ててさっそく釣り用自転車による

エギングのスタートです。

いくぜ~ 。

自転車でGO!。




お~これはいいぞ!

歩くよりもちろん楽ちんです。

途中で降りてはとりゃーー。




・・・・・・・・。

はい!

でも

今回は何も釣れずアタリすら無く

綺麗な沈む夕日をみながらサイクリングを

楽しんだだけに

終わってしまいました。

ははは。(泣)




秋の海はチビイカも全くエギを追ってこないし

もう完全に秋の子イカシーズンは

終わってしまったのかもしれません。?

ちまたではヤエンの釣果も

ちらほら聞こえてきます。

そろそろ来年開始のヤエンの準備でもしないと

いけないな・・・。

by.izuyan

玉ノ柄延長プロジェクト(その2)2016年10月09日 12時31分

さあ今日はいよいよ稲刈りです。

しかし天気予報は生憎の雨・・・。

刈り始めた時は良かったのですがやはり

最近の天気予報は良く当たります・・。




あっという間にザーザーと大雨が降ってきました。

田んぼはあっという間に大水に・・・・。

稲刈り中止・・・・(涙)




仕方ないのでブログでも書きます、(笑)

以前5/28日に柄杓の柄を使った玉ノ柄延長記事

書きましたがその記事

ということを書いて終わっています。

その続きを今回ちょっと書いておきますね・・。

その時入手したソリッドシャフトというのは

第一精工の

オートキングギャフXL(1080mm)のシャフトです。

部品扱いで入手しました。

ただソリッドシャフトなのでよく曲がる・・・。

曲がったほうがイカをバラしにくいのでしょう・・。

ただ普通のギャフをつけられるように改造したら

やはり重たくてだらーんとする。(;_;) ↓




これでは一人でギャフ入れする時、難しそうなので

もっとバネ下重量?を軽くしなくては!!。(^o^;

軽いハゲ針を使って軽量ギャフを作ってみようと

思いましたが改造に使ったギャフの残部品が

目に止まったのでそれを使ってみます。

残骸部品 (これ使わないともったいないな) ↓




シャフトを抜くため先端のストッパを

切り取ります。




こんなふうに軸が抜けます。




ここでギャフの針をペンチで一本抜くと

バラバラになります。







シャフトとジョイントするため針を収めている

ギャフボックス?にM4のタップを切ります。

アルミ材で出来ているので比較的やわらかく

簡単に加工できますね。(^^)





念のため抜け止め防止の為ステンレスのナットを

圧入します。

ちょっと大きいのでナットの角をヤスリで少し

削ります。





こんなふうにナットを入れて・・・・

ちょっとキツイ状態で




ボルトをねじ込みそれを金槌でガツン!

これでステンレスのM4ナットが圧入できました。




ちょっとタップをするときに万力で挟んだので

傷ついて塗装がちょっとハガレました。(´・ω・`)

まあいいか・・・。(^o^;




M4ボルトの先端を少しグラインダーで

削ります。




それを抜止め防止用にガツンと

金槌で打ち込んでナットで固定します。




出来た!!

あんまりナットをねじ込むとボルトが上がって来て

抜けるので注意が必要です。




おまけで手持ちの反射テープを

貼ってみました。




ギャフにソリッドシャフト部のM4ネジを

ねじ込んで完成です。




1080mmはやっぱり長いですね・・。




同じようにシャフトを水平にしても最初のギャフに比べて

軽いので長くても垂れ下がりが少ないです。(*^^*)




ちなみにこのソリッドシャフトは

力をいれて押し曲げるとかなりしなります。↓




前に作ったカーボン製の

柄杓の柄を使った延長シャフトとくらべてみました。




柄杓の柄に通常のギャフを付けた方は重くても

あまり曲がらず剛性があります。




今回用のギャフをつけた写真です。




ストッパがあるのでスルスルとギャフが縮んで

ドンと落ちてきてもズブっと手に刺さることは

有りません。

たぶん・・・。(*^^*)




全体の写真です。

このギャフは第一精工のギャフと違って折りたたみは

出来ないので開いたままですのでこのままでは

ちょっと危険で持ち運びはできません。

(´・ω・`)




運搬時は玉ノ柄から取り外し安全のために

ねじ込み式のタッパーにいれて運びます。




この長さがあれは7mの波止でもたぶん楽勝でしょう・・。

しかしこんなの作るなら最初から第一精工の

オートキングギャフにしとけば?

っていうツッコミは無しね・・・。^^;

へへへ・・・。

by.izuyan