デジカメ W300 ニコイチ ― 2026年09月27日 08時53分
新しい防水デジカメ OMシステムのTG-7を
手に入れたizuyanですが
水没して画質が悪いNikonのW300 防水デジカメも
出来たら修理して使いたいな!って思っていました。
このカメラ、中古でも高値で取引きされているんですよ。
まずは程度のいいジャンクで5000円台のカメラを探しますが
ジャンクでも1万近くしているようで、なかなか
いいカメラが有りませんでした。
しばらくしてメルカリでなかなか程度の良さそうな
カメラを見つけました。
もちろんジャンクですが本体は壊れていてもたぶん
レンズユニットは大丈夫だと思ったからです。
↑カンです。(笑)
とりあえずダメ元で購入してみました。
印刷も剥げて無く、なかなか綺麗な筐体です。
商品説明には電池を入れても動作しないジャンクと
書いて有ったのでダメだとは思いましたが一応
バッテリーを挿入して電源を入れてみました。
やはりうんともすんとも言いませんね。^^;
やはりジャンクだ。
まあここは想定内です。
( ̄ー ̄)ニヤリ
側面側
自分のカメラより綺麗です。
LCD側の写真です。↓
スイッチ類の表面文字もはっきりとして使用感は
少ないです。izuyanのカメラは酷使によって
スイッチの文字が殆ど消えています。(;_;)
上がizuyanのカメラ、下が購入品。↓
すぐにニコイチ修理をやってみます。
分解はすでに何回もやっているので簡単に出来ました。
分解する順番とかコツもあるのでなかなか難しいんですよ。
まずはLCDパネルをはずしてizuyanのカメラにつけてみました。
お!大丈夫。
普通に写るじゃん。
カメラの筐体と現在ボヤけるレンズユニットは
メルカリで買ったカメラをそのまま利用して、
中のメインのプリント基板はizuyanの
動作している基板を入れてニコイチにすることにしました。
なかなか細かい作業です。
メイン基板を交換してフィルム基板のコネクタを差し直すだけの
簡単な作業ですがなかなか細かい作業です。
ネジは分解して組み立てると余ることがあるので
分解途中の写真と外したネジの場所をメモっておくのが
いいですね。
ネジの種類もたくさん有って本来と違う場所に使うと
本来の防水性能を発揮できないことも有るので注意します。
ニコイチで修理したデジカメが完成しました。
どきどきしながらバッテリーとSDカードを入れて
スイッチオン!!
おお!!
LCDを見ると今までボヤケていた画質が元の
綺麗な画質に戻っています。
さっそく外に行ってパチパチと色んなものを
撮ってみます。
どうです?
綺麗でしょ!! ↓
以前の全体的に白く霞んでいて、ピントが甘い状態とは
明らかに違います。
数千円で、もし水没したW300がもう一度蘇ったら大当たり。
蘇らなくても、ここまで遊べれば十分元は取れます。
そんな感じでニコイチを楽しんでみました。
本来の水深30mの防水性能は一度分解したので
どこまで有るかはわかりませんが
通常の撮影なら全く問題なさそうです。
なるほど!!ヤフオクやメルカリで動作しないジャンク品が
高値で取引される理由がわかったような気がします。^^;
by.izuyan
鮎の友釣り 後半戦(4回目) ― 2026年09月20日 21時51分
だいぶ涼しくなってきました。
きょうも性懲りもなく出撃してきました。
デジカメが壊れたのでブログに書いてない釣行も
合わせると今年の鮎釣りはもう16回目です。
そしておとり鮎はまだ1匹も買っておりません。^^;
台風の影響で風は若干ありますがいい天気です。
空はもう秋の空になってきましたね。
橋の上から今日釣ろうと思っているポイントを
見ます。誰もいません。
去年はまあまあ釣れたんですけど今年は初めてです。
おとり鮎は現在6匹います。↓
はてさて今日の釣行で減るのか?増えるのか?
さらに元気な鮎を釣って循環の釣りを少しでも長く
継続したいですね。
ここのポイントはとにかく川幅が狭いです。
川の上には木々が覆いかぶさり竿の操作を
邪魔します。
いきなり木に糸がもつれてラインブレーク。
あちゃー。
友舟もそろそろ最新のやつ欲しいな・・・。^^;
特に不満はないんですけど。
9mの竿が長すぎて操作性が悪いですが
こっそり気が付かせずに釣ることができます。
岩を超えてそおーーと泳がせます。
残念ながらこのポイントでは釣れませんでした。
下流に移動します。
去年釣った急流のポイントです。
途中は省きますがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
やっと釣れたよ。
釣りを初めてから1時間も過ぎた頃でした。
このオトリ鮎、ヘロヘロになりながらお友達を
連れてきてくれました。
釣ったのはこんな狭い川です。
もちろん川の中には入れませんので河原から
竿を出します。
2匹目GET
大きいです。
大満足。
すぐに鮎を交換します。
大きいおとり鮎だと白波はたつ激流を
ガンガンと元気に泳いでくれます。
でも浅いのでたまに川底に針が引っ掛かります。
もう渓流釣りぐらいの川幅です。
でもこんな場所に大きい鮎はいるんですよ。
3匹目GET!
大きい鮎で大きい鮎を釣ると2匹分なんで引きのパワーがすごく
てめっちゃ面白いです。
そろそろ3時間近く遊んだので納竿です。
最後にちび鮎が釣れて今日は4匹でした。
若干増えました。
\(^o^)/
毎日すしざんまいじゃなく釣りざんまい
セカンドライフもいいもんです。
by.izuyan
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と、ここまで書いて
次の日の朝です。
クーラを開けると水が土色に汚れて水中が見えません。
鮎が全然泳いでいません。
エアは大丈夫です。
恐る恐る水を抜いてみると・・・。
ガーン
全滅。
1匹の鮎のお腹が破れて内蔵が破裂しています。
詳細は不明ですがこれで水が汚れて連鎖反応で
鮎が死んでいった可能性があります。
クーラの大きさに比べて大きい鮎が多くて
過密状態だったかも?
循環の釣りの後半戦はあっけなく終了。(涙)
by.izuyan
































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