2026夏 アオリイカの新子調査2026年08月31日 21時32分

ご無沙汰しています。

あれから鮎釣りに2回行きましたが結果は

散々でした。そしてなぜブログを書いてないかと言えば、

前にも書きましたがデジカメが水没して

釣りの記録が撮れないためです。




悲しい・・・。

ブロガーにとって写真は命です。

釣りの記録(忘備録)の為ブログを

書いてますから。^^;

とりあえず水没したニコンの防水カメラW300を

分解して乾かしてみます。




いやー細かいです。

ネジなんて何種類も有り元に戻せるかどうか

不安です。




密閉してシリカゲルを入れた海苔のケースに

分解したカメラを入れ何日もかけて

水分を徹底的に除去します。




レンズユニットは目視ではくもりとかは無いようです。




カメラを組み立て直し、電源ON!!

動作はしました。

ただし画質がボケるんです。

ヤフオクやメルカリで防水カメラを安く売っていないかと

探しましたが、中古でもメッチャ高いです。

もうスマホのカメラが良く過ぎてデジカメ自体の

販売が縮小しています。

あまり防水カメラの種類が無いんです。

どうしようかと悩みましたがここは今後の事を

考えて思い切って買いました。

( ̄ー ̄)ニヤリ

OM SYSTEM TG-7 です。

前のオリンパスですね。

ニコンW300で撮ったTG-7の写真↓




なんかモヤの中にいるような画質です。




スマホのカメラで撮った2つのカメラです。↓



NEWカメラを買ったらもちろん

撮りにいきたくなるものです。

8月最後の最終日にアオリイカの新子の調査に

エギングに行ってみました。

いつものように高速を南に走らせます。




海についてまずは

前のカメラW300で撮ってみました。↓

なんか空も海もどんよりとしています。




次に新しいカメラTG-7で撮ります。↓




また前のカメラW300で遠くの撮影です。↓




新しいカメラTG-7で撮ります。↓




空の青さが全然違いますね。

前のカメラも勿体ないのでW300のジャンクを

気長になんとか手に入れてレンズユニットを

交換してみようと思います。

さていよいよエギングの開始です。




海をみると新子の群れがたくさんいます。

今年も一安心ですね。




エギを投げ込むとすぐに一杯釣れました。

しかし慣れてきたのか群れはいるんですが

全然エギを追ってきません。




エギも変えてみましたが全くダメで場所を

移動します。




izuyanランガンシステムもそろそろ修理しないと

長年の酷使によりボロボロです。(;_;)




本当に夏の海は青く綺麗です。

癒されますね~。




途中で昼食。




平日はコーヒーも安いので

もちろん頼みます。




平日は釣り人も少ないし

年寄りの特権やな。(笑)




さてエギングの再開です。

諦めきれずにW300で撮ってみます。↓



ダメだ!!

やはり新しいカメラTG-7の方が

全然発色が綺麗ですね。




これからチビイカを拾っていきます。




本当にごめんなさい。

自称一流?のヤエン師がチビイカを

いじめて情けないです。

でも新子を食べたかったので許してね。




新子も多いです。




またイジメてしまった。




夕方になるまでエギングを堪能しました。




釣りのあとは心地よい疲労感で帰りました。




今日の釣果です。↓




刺身を作りましたが

やはり柔らかくて美味しいです。




今の時期は数釣りが出来る時期だと思いますが小さいです。

この時期を過ぎるとサイズアップしますが数釣りはだんだんと

難しくなります。

2026年新子調査完了!!

新子をたくさんみることが出来ました。

NEWカメラも手に入れたし

秋のエギングがとても楽しみです。

by.izuyan


鮎の電動真空パックマシンの製作2026年08月03日 21時06分


循環の釣りも10回まで釣行できましたが

8月3日の朝、鮎缶を見ると、おとり鮎がぜんぶ死んでいました。

あ~あ!鮎が全部いなくなっちゃった。




と思っていたら、師匠からなんと電話が有り、

『鮎が取れたから取りにおいでよ!』

ありがとうございます。なんというタイミング。

すぐに鮎缶を持ってもらいに行きました。




その後、鮎の真空パックマシンの製作を行いました。

メインの真空ポンプはAmazonで買いました。↓




ケースはダイソーでスパイスボトルを

買ってきました。




パイプの軸受には手持ちのケーブルグランド

を使います。ケーブルグランドとはケースからケーブルを

防水で貫通させるための部品です。




蓋を取って穴を開けてケーブルグランドを

取り付けます。




エアを吸引するためのパイプには4mmの

アルミパイプを使いました。

買ってきたパイプは長いのでカットします。




先端の吸引口は切り込みを入れます。

ビニールが吸引口に張り付くのを防ぐ目的です。




ぐらつき防止のためにパイプに

自己融着テープを巻いてから蓋に固定します。




ポンプのDC電源には使わなくなったACアダプタを使います。

電圧はDC12Vです。




手持ちのスイッチを取り付けモータの配線を

行います。




スパイスボトルのケースがまじぴったりで

びっくりしました。




ところで話は変わります。

水没したデジカメですが、シリカゲルで湿気を取った

あと組み立てました。




一応動作はしたんですが、画像がボケて

霞がかかったようになって使い物にはなりません。(涙)

レンズに汚れがついたのかな?




おとり鮎をもらったので夕方3時半頃から出撃しました。

ただおとり鮎は死んでいて元気な鮎は2匹しか

いませんでした。

釣りが始まる時の写真です。↓




防水デジカメが使えないので釣行写真は有りません。

2時間程やりましたが釣果は1匹だけでした。

ずっと雨が降らず水位は下がって水温が高いので

どこも藻だらけでした。

苔というより緑色の藻です。

ちぎれ藻が流れてきて仕掛けに絡まり鮎を泳がせば

イカリに藻が絡みます。

浅場では釣りにならない感じです。

一度大雨が降って藻が流れ、石に新しい苔がつかないと

厳しいかな?

釣りが終わった時の写真です。↓




軽トラに戻ったらお茶を凍らせていたアルミのボトルが

破裂していて車の中はお茶だらけでびっくりしました。^^;

元々はお酒が入っていたボトルです。




死んだ鮎を真空パックにしてみました。






動画です。↓





ところで

これまでの過去のizuyanブログの動画は全部消えています。

YouTubeから意味不明?な理由でアカウントを

バンされましたので動画は消えました。



完成した鮎の真空パック↓



鮎袋のストックは500枚あるので(笑)

鮎をガンガン釣って真空パックにしていきたいと

思います。

自作大好き!!

by.izuyan