鮎の電動真空パックマシンの製作 ― 2026年08月03日 21時06分
循環の釣りも10回まで釣行できましたが
8月3日の朝、鮎缶を見ると、おとり鮎がぜんぶ死んでいました。
あ~あ!鮎が全部いなくなっちゃった。

と思っていたら、師匠からなんと電話が有り、
『鮎が取れたから取りにおいでよ!』
ありがとうございます。なんというタイミング。
すぐに鮎缶を持ってもらいに行きました。

その後、鮎の真空パックマシンの製作を行いました。
メインの真空ポンプはAmazonで買いました。↓
ケースはダイソーでスパイスボトルを
買ってきました。
パイプの軸受には手持ちのケーブルグランド
を使います。ケーブルグランドとはケースからケーブルを
防水で貫通させるための部品です。
蓋を取って穴を開けてケーブルグランドを
取り付けます。
エアを吸引するためのパイプには4mmの
アルミパイプを使いました。
買ってきたパイプは長いのでカットします。
先端の吸引口は切り込みを入れます。
ビニールが吸引口に張り付くのを防ぐ目的です。
ぐらつき防止のためにパイプに
自己融着テープを巻いてから蓋に固定します。
ポンプのDC電源には使わなくなったACアダプタを使います。
電圧はDC12Vです。
手持ちのスイッチを取り付けモータの配線を
行います。
スパイスボトルのケースがまじぴったりで
びっくりしました。
ところで話は変わります。
水没したデジカメですが、シリカゲルで湿気を取った
あと組み立てました。
一応動作はしたんですが、画像がボケて
霞がかかったようになって使い物にはなりません。(涙)
レンズに汚れがついたのかな?
おとり鮎をもらったので夕方3時半頃から出撃しました。
ただおとり鮎は死んでいて元気な鮎は2匹しか
いませんでした。
釣りが始まる時の写真です。↓
防水デジカメが使えないので釣行写真は有りません。
2時間程やりましたが釣果は1匹だけでした。
ずっと雨が降らず水位は下がって水温が高いので
どこも藻だらけでした。
苔というより緑色の藻です。
ちぎれ藻が流れてきて仕掛けに絡まり鮎を泳がせば
イカリに藻が絡みます。
浅場では釣りにならない感じです。
一度大雨が降って藻が流れ、石に新しい苔がつかないと
厳しいかな?
釣りが終わった時の写真です。↓
軽トラに戻ったらお茶を凍らせていたアルミのボトルが
破裂していて車の中はお茶だらけでびっくりしました。^^;
元々はお酒が入っていたボトルです。
死んだ鮎を真空パックにしてみました。
動画です。↓
ところで
これまでの過去のizuyanブログの動画は全部消えています。
YouTubeから意味不明?な理由でアカウントを
バンされましたので動画は消えました。
完成した鮎の真空パック↓
鮎袋のストックは500枚あるので(笑)
鮎をガンガン釣って真空パックにしていきたいと
思います。
自作大好き!!
by.izuyan



















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