鮎の友釣り(6回目) ― 2026年07月21日 14時53分
鮎の友釣り6回目です。
昼から、うなぎの筒を回収しに行きます。
前回、師匠といっしょに川にうなぎが取れているか見に行った時の帰り、
師匠から
『うなぎ取りのノウハウはすべて教えた。
あとはお前がうなぎを取るだけだ。
もうあとは一緒に行かないからお前が好きにやれ!!』
ていう有り難い言葉を頂きました。
餌のミミズのいる場所や仕掛け方、うなぎが居るポイント、
うなぎが逃げ出さない捕獲網まで頂きました。
本当にありがとうございます。
という訳で、川に一人で行って仕掛けた筒を見てみます。
1本目
おらん!
2本目
居ない!!
3本目
ダメだ!!!
まあそんなにうなぎの捕獲は甘くは無いようです。
とりあえず日を改めてやろうと一旦筒は回収しました。
ところであれだけたくさん(10匹)いた鮎も弱って数匹死んで
残り数匹になってきました。
そこで補充しようと鮎3匹を去年四万十川用に買った鮎缶に入れ
いつものizuyanポイントに向かいます。
せっかく買ったんだから少しは使わないとね・・・。
今日も3時ころからスタートです。
持ってきたオトリは大きいです。
頼むぞ!
激流に耐えてくれ!^^;
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今日もなんか釣れそうな予感。
もう写真は省きますね。
川に浸かっちゃうカメラは水滴のせいであまり
綺麗に取れないのが鮎釣りの辛いところです。
5時前に納竿としました。
今日の釣果です。
師匠が『大きい鮎が釣れたらちょうだいね!』って
言ってたのを思い出して帰りに師匠の家に寄って半分程取れた
鮎をあげました。
めっちゃ喜んでくれて網ではまだこんなに大きい鮎はめったに
取れないそうです。
師匠は◯◯ちゃん(zuyan のこと)たくさん釣るね。
こんなに毎日釣れたら鮎で商売できるよ・・・。笑
ははは、そうですか、でも今日釣れたのはまぐれです。
鮎の保存方法ですが、死んだ鮎はそのまま冷蔵庫に入れてると
いうと怒られました。
一匹ずつ袋にいれてなるべく空気を抜いて
それをジップロックにさらに入れて
冷凍すればいいそうです。ということで袋をくれたので
自分もやってみました。
冷凍焼けを防ぐと長持ちするようです。
あんまり真空になってないな(笑)
一度水を入れて抜くと真空状態になるらしい・・。
今日の残った囮鮎は数匹です。
でも十分やろ。
また増やせばいいもん!!
残った鮎が弱らなければ鮎の循環の釣りはまだまだ続く。かも。
by.izuyan
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://izuyan.asablo.jp/blog/2026/07/21/9866903/tb













コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。