鮎タモぷち改造2026年07月31日 19時19分

鮎の友釣りをする時、

川の中に入って友舟から鮎タモに鮎を移し、手で掴んで

おとり鮎に鼻かんを通すのですが、まずは

左手に仕掛けを持ち、右手で友舟を傾けて鮎を

入れた時、片手なんでタモに移す瞬間に鮎が勢いよく

数匹同時に飛び出てきて鮎が跳ね、

たまに脱走しそうになる事が有りました。

そこで仕掛けをタモの中に入れて置いて

両手で友舟を持って慎重に移すことをやっていました。

ところがそうすると今度は仕掛けが

網目に引っかかったり、仕掛けが

空中に浮いたりして手から離れたりして今ひとつでした。




なので鮎タモをぷち改造してみました。

どこを改造したか判るかな?




ここ!!

こっこで~す。

どっかで聞いたフレーズだな。(笑)




小さい協力なネオジム磁石をエポキシ接着剤でタモ枠に

くっつけました。

そうすると逆さバリやイカリを一時的に磁石の力で

固定できるようになるんです。




こうすることによって鮎を鮎タモに移す時、

仕掛けの金属(逆さ針、イカリ針)を一時的に

磁石に固定することによって両手が自由に使えます。




まだ実釣してませんがどうなるか楽しみ。

ところで皆さんどうやって友舟から鮎タモに

オトリを移してるんだろう?

ちょっと気になります。

ひょっとしたらizuyanのやり方が元々間違ってる?

誰か教えて!^^;

by.izuyan