背負子の肩ひも2016年11月23日 15時44分

前回、岬でカゴ釣りに挑戦した時の事です。

背負子で重い荷物を背負い

急な山道を下っている時、

”バチっ” と鈍い音がして

背負子右側の肩紐が切れました。




一瞬左右のバランスが崩れて足元がふらついだが

サブの肩紐にグッとテンションがかかって

大事にはいたらなかった。

このサブ肩紐は背負子の肩紐が切れることがあると

いう話を聞いていたので自分で去年に

追加していたものです。

改めて背負子をよく見みると下のベルトも

いつの間にかボロボロに・・・。↓




今日はこの背負子の肩紐の補修をします。

補修する背負子のベルトには手持ちのものから

かなり丈夫なものを使いました。




得意の?ミシンで切れたベルトの

代わりのベルトをパットにしっかりと

縫い付けていきます。

普通の木綿糸ですがミシンで何度も縫い付けると

かなり丈夫になります。




ベルトのエンドはホツレないように

ライターで炙っておきます。




同じようにパットの下側にあるベルトも

交換して縫い付けました。




わーい!出来た!!

(*^^*)




最初は切れた右側だけを修理しようと

思っていたんですが・・・。

ちょっと待てよ・・。

右側が切れたということは同じように左側が

切れる可能性も絶対あるな・・・。

左側のベルトを試しに指でつまんで

引っ張ってみるとみると・・・。



あ!

指で引っ張ると簡単に切れた。↓

ダメだこりゃ!

経年変化によるものかもしれないけど

でも強度弱すぎるぞ。




パットの下側の強度はどうなのかな?




こちらも指でつまんで思いっきり

引っ張りましたが

こちらは切れませんでした。

で、不安なので右側と同様、

すべて交換することに・・。




サクサクとミシン使って

左右ができました。

これでいいやろ・・。

\(^o^)/




背負子に肩紐を左右組込んで完成です。

( ̄ー ̄)ニヤリ




もうこの背負子(階段昇くん)も使いすぎて

足回りも、もうボロボロです。

そろそろ交換時期かなあ・・。




背負子は氷や餌,道具を積むと思ったより

はるかに重い超重量となります。

滑りそうな急な崖下を下っている時に

もし背負子の肩紐が切れたら・・。

バランスが崩れて・・。

ネ、考えただけでも怖いでしょ・・。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

肩紐は、ズレないように固定し、

フェールセーフとして肩紐の強度アップか

二重化をizuyanはお勧めします。

釣りは楽しくご安全に!!

by.izuyan

フェルトの張替えとフィッシングキャップ2016年09月18日 10時12分

愛用のシマノ ジオロックブーツを修理?しながら

履いていましたが流石にすり減ってきてブーツ本体まで

影響がでそうになってきました。




本体に影響が出る前に思いきって楽天ポイント

があったので購入して交換することにしました。

リペア部品って結構高いんですよね。これ!

でも以前、地磯でスニーカでコケて膝が血だらけに

なった経験から安全が第一という事を身にしみて

感じています。

釣れても怪我したら意味ないもんね・・。




さてカカトの方からバリバリと外していきます。

かんたんに張替えができるように

マジックベルト方式になっています。




新品のソールと比較するとかなりすり減っています。

カカトとつま先に力がかかるので

この部分の減りが早いです。

今までの経験上 2,3回交換すると

ブーツ本体もダメになります。




交換完了!




次は帽子です。

何回か前の釣行時に愛用の釣り用帽子を

無くしてしまいました。

そこで必要に迫られ108円ショップの帽子を

しばらく使っていました。

機能的には軽くていいんですが薄くてペラペラで

あまりにもしょぼい!(笑)


表↓




裏↓




そこで重い腰を上げてシマノの

釣り用帽子(フィッシングキャップ)を購入。

自分はシンプルなデザインが好きなので

ベーシックキャップ CA-031N(ネイビー)

というやつです。

さすがメーカ品なんで作りがしっかりしています。

(*^^*)




自分にとって釣り用の帽子と言えば

風で絶対飛ばないというのが必要条件ですが

この帽子には「帽子が飛ばないキャップストラップ」

というのがついていました。




帽子の裏側です。

調節用のマジックテープのベルトとゴム方式です。

頭部幅調整用のベルトがプラスチックのものがありますが

経年変化で割れたりすることがあったので

自分は選びません。




キャップストラップの説明書↓




ええええええ・・・・・。

うっそ~・・。

この帽子はあごひもが無いの・・・?

飛ばして無くさないかもしれないけど、これ風が吹いたら

頭から一旦脱げるやろ!

この方式はいけんな。(笑)

やはりポイントは

”風で飛んでから拾うのではなく最初から飛ばさない。”

そこで思い出したのがこの帽子↓




まえに愛犬にカジられたシマノの釣り用帽子から

あごひもだけ移設した帽子。

これ、ほとんど稼働率ゼロやし・・(笑)





あごひもを取ってシマノに返しちゃいましょう。

( ̄ー ̄)ニヤリ




つばの横の両側にキリで穴を開けます。




その穴に紐を通して




糸で縫い付けます。




おお!

いい感じ!




で、オリジナルフィッシングキャップの完成!

やっぱり釣り用帽子はこうでなくっちゃね。

( ̄ー ̄)ニヤリ




釣具屋で帽子売り場の様子を見た感じでは

がまかつの帽子とかは、まだあごひもが

有ったけど他はあまり無くほぼ壊滅状態!(;_;)

帽子を引っ張ると紐で首が締まるので安全上の

問題からあごひも方式はやめたのかな・・・?

でも自分はフィッシングキャップにはあごひもが

絶対いる派です。^^;

by.izuyan