初めての落とし込み釣り2022年09月28日 05時42分

すっかり涼しくなってきました。

もう栗も落ちてすっかり秋の気配です。




ところでブログ読者のポテ☆さんから船の落とし込み釣りに

誘っていただきました。

izuyanは落とし込み釣りという釣法は

チヌの落とし込み釣りぐらいしか知りませんでしたが、

☆ポテさんによると、ここ5,6年ぐらい前から流行っているらしく

なんと餌なしで青物などの大物が釣れるということです。

釣具屋にはポスターや専用のコーナーが有りました。

う~んこれは面白そうなので一度やってみたいな。




落とし込み釣りの仕掛けはパンフによるとこんな感じです。↓

サビキ仕掛け(餌無し)でイワシなどのベイトを釣ってそのまま仕掛けを

底に落とし込めばすぐに鯛やハマチやヒラメの大物がズドン!とヒット

するらしい。

う~ん これってすばらしい究極の釣りだな。

これは究極のわらしべ長者作戦ではありませんか。

しかしいつもチビイカや小魚ばかり釣ってるizuyanはこんな大物用の

道具類は持っていません。

爆釣すれば50リッターや60リッターの横長い

青物用のクーラーも必要みたいです。?




しかし今回はタックル、仕掛け一式まで☆ポテさんから

お借りすることができました。

ありがとうございます。!! m(__)m

市販の針はこんな感じです。

落とし込み釣りはタテ釣りや食わせ釣りともいうらしく、

ポテ☆さんが以前船長さんから聞いた話では

ホロフラッシュのフラッシャー無しがいいそうです。




仕掛けも、とりあえず2セットだけ買っておきましたが

サワラに簡単にぶち切られるので終わってから思うと2セットなんかじゃ

全然足りないです。^^;




釣具店の釣果を見るとサワラやネイリ、はまち、真鯛が

落とし込み釣りで釣れているようです。

出発前からワクワクします!!。




いよいよ釣行の前日です。

ハマチがたくさん釣れたときのために

ドンゴロス?と運搬用のいけす?を軽トラに準備しました。

コンクリートを練るトロ舟ですけど。^^;

帰りはきっとここにハマチと氷がいっぱいになるでしょう。

ははは。




当日の朝、ワクワクしながら待ち合わせ場所に向かいます。




さあいよいよ出発です。

今日遊漁船にご一緒していただけるのは

ポテ☆さんとTさんとOさんとの3人です。

izuyan以外はこの釣りのベテラン釣り師です。




船長も来て荷物を積み込みさっそく出港。

いよいよ戦闘開始です。

ヒラメを釣ってみたいですがそう簡単には釣れないみたい。

わかりました。贅沢は言いません。

目標はハマチ1匹でOK。




いよいよポイントに向かいます。

ポテ☆さんからお借りしたタックルは

80号までの錘負荷に耐える船竿とリールはシマノの

SC小舟800XHというカウンタ付きのリールです。

走らせながら針下に40号の棒錘をつけた仕掛けをセットします。




空は曇っていますが暑くなくていいかなと思っていたら・・・・。




さていよいよ戦闘開始です。

海底は30m~45mの水深で船長さんの指示で棚に

仕掛けを落としてベイト(主にイワシ)をまずは掛けます。


船長さんがもうすぐ釣れるよ!と魚群探知機を見てアドバイスを

してくれるとその通りにイワシが何も無い針に

食いついてくるから不思議です。

太陽の光で針がキラキラと光りアピールするので食うそうですが

残念ながら今日は曇り。




こんなイワシが食います。↓

イワシが食うと錘を底につけて待つと大物を待ちます。

イワシがかかると竿がピクピクするのですぐにわかります。

そしてそのまま大物のアタリを待ちます。

何度かやってるとついに竿にガツンとショックがきました。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これはすごい引きです。強烈な引きに耐えます。

楽しい!!

しかし残念ながら途中で軽くなり仕掛けを切られてしまいました。

あ~あ~。

船長さんが言うにはサワラだったらしいです。

残念!!

そのあとヤズをなんとか一匹だけ釣り上げることができました。




ポテ☆さんです。↓

さすがベテランの風格と余裕がありますね。




ポテ☆さんにはヤズやハマチが釣れていました。




船の前の方でなにか釣れたようです。

網を出しています。




大きい鯛でした。

さすがです。(*^^*)




少し船を走らせてはポイントで仕掛けを下ろし

ベイトが掛からず居なければすぐにまたポイントを

少し移動するという言うなれば船のランガンです。^^;

朝はアタリはぼちぼち有ったのですが何度も針を切られてしまい

なかなかよう取りません。(涙)




そうしているうちに曇った空から雨が降ってきて

そのうち本格的にザーザー降りになって本降りとなりました。

雷も遠くで鳴っています。

これはやばい。

急遽釣りは一時中止し港に戻って雨が止むのを待つことに

しました。




港に戻り生け簀に入れてあった魚を絞めます。




この大きいTさんが釣った鯛はizuyanが頂きました。

Tさんありがとうございます。




雨は豪雨となりました。




雨はしばらく止みそうに無かったので再出港は諦めて

中止とし残念ですが10時前に納竿としました。




試合終了!

皆様今日はお疲れ様でした。




帰りに寄ったコンビニは真っ暗。

停電で店が閉まっていました。




豪雨の中を帰路につきました。

帰ってみると家の方も停電が有ったようです。


今日はヤズ1匹とは船にしては不本意な釣果だったなあ。

と反省。ちょっと悔しいです。




今日の釣果です。

自分が釣ったヤズ1匹と☆ポテさんからもらったヤズ1匹

そしてTさんからもらった60cmを超える鯛。

鯛にはコブのような物が有りましたがコブダイでは無さそうだし

チダイの大きいのでもなさそう?

う~んMIX鯛?




ヤズクラスでもまな板いっぱいで捌くには大きいです。^^;




鯛は鱗がすごいです。

バリバリ飛び散るのでビニール袋に入れてゴリゴリ。

それでも上部から跳ねて飛び出してきます。

跳ねないウロコ取り器と屋外に流し台が欲しいぞ。(*^^*)




どりゃー

出刃包丁でかぶと割り。

ええい、切れんぞ!

しかし鯛の骨は硬すぎる。


気の弱い人はみないでください。↓



とりあえずこの日の鯛とヤズはお刺身に。




捌いた魚をすべて使い切ることができるのか?



 
その1:潮汁に挑戦!




その2:鯛とヤズのアラ煮




その3:ヤズの煮付け




その4:鯛めし




その5:鯛かつとヤズかつ




出来た。




鯛かつを切ってみると身がめっちゃ分厚いです。

これは贅沢にハンバーガーにでもはさみたい。




というわけでなんとか新鮮な食材を使い切ることに成功しました。

しかしもうお腹はいっぱいで食べきれません。ムリです。

今回izuyanが釣ったのはヤズ一匹というしょぼい釣果でしたが

また機会が荒れば是非リベンジしたいものです。


ポテ☆さん、今回は初めての落とし込み釣り楽しかったです。

初心者のizuyanをいろいろと御指導頂きありがとうございました。

機会がありましたらまた誘ってくださいね。

by.izuyan


ブドウ畑とミニユンボ2022年09月23日 20時39分

子供の頃からあったブドウ畑は手入れをしなかったので

雑木林となり荒れていました。

いつの間にかぶどうの樹も枯れていつか時間が出来たときに

復活させたいなと思っていました。

これは去年からのブドウ畑とミニユンボの記録です。


雑木が生えて荒れた元ブドウ畑。↓



どこから手をつけてよいものやら。

まずは古いブドウ棚の針金とコンクリート支柱を撤去します。




それから雑木類をチェーソーで切ります。




切った木の根っこには判りやすいように

切り株撤去用の目印をつけました。

しかし木の根っこをスコップで引き抜くのは絶対無理だな。

いっぱいあるしどうしよう・・・?




いろいろ調べると

チェーンブロックで引き抜く手法もあるようですが

やはり気が遠くなる作業となりそうです。

ここはやはりユンボしかないでしょ!^^; と頭に閃きます。

整地を業者に頼む手も有りますが高そうだし

ユンボは面白そうなのでぜひ自分でやってみたい。

ふつふつと野望が頭をよぎります。(笑)

敷地内であれば資格は不要のようですが

しっかりと基礎から教えてもらったほうがいいな。

なので小松教習所にてミニユンボの講習(小型車両系建設機械 3トン未満)を

受講することにしました。

昨年の寒い12月のことです。




講習は座学と実技で2日間のコースになります。




教育テキスト1冊を1日で行いますのでかなりのハイペースで

授業は進みます。

でも興味がある内容なのでなぜかめっちゃ頭に入ります。(*^^*)

最後に筆記試験を受けて1日目は終了。





2日目は実技です。

この日は12月ということも有り風はとても冷たく屋外実習は

とても寒くて辛いものが有りました。


実習の間にはストーブで暖を取ります。



こいつが今回実習する3トンのミニユンボです。

案外大きい。↓

レバーがいっぱい有ってうまく動かせるかと不安です。

もちろん重機なんかには触ったこともありません。

でも丁寧に一から教えてくれますので初心者でも

大丈夫でした。




無事講習がおわり修了証を手にすることが出来ました。

なんかとても嬉しい。




さて年は変わって今年の3月。

いよいよミニユンボを2日間レンタルして

ブドウ畑の開拓開始です。

さじは投げられた。

やってみるだけです。




教習所で教えてもらったことを思い出しながら

作業していきます。

しかしユンボの運転(操縦?)面白すぎます。

なんか強くなったみたいで気持ちいいです。




木の根っこをバリバリと引き抜きます。




めっちゃ面白くて時間が経つのも忘れてもう夢中です。




木の根っこもすごいです。

とりあえず積み上げようっと。




根っこを引き抜いた後の畑のアフター↓




木を引き抜いた後は排土板を使ってなるべく平らに整地します。




そしてその後無事ぶどうの苗を植えけることが出来ました。




ぶどうの苗を植えたあとはブドウ棚の製作にはいりました。

ブドウ棚の製作についてはまた別の機会に。


下の写真は9月17日時点でのぶどうの木の様子です。

まだまだ小さいですが来年は少しだけ

実をつけさせてみようと思います。




ところでユンボの面白さを知ってしまい、

めっちゃ欲しくなり農作業にも使えるやろと、ついに0.5tクラスの

めっちゃ小さいミニユンボを手に入れてしまいました。^^;

年式はもちろん古いです。


ところでユンボは一家に一台必要か。?

て言う問いにizuyanは必要と答えます。

こいつがあればもうスコップは必要無いしもう穴掘りで腰を痛める

心配もありませんしね。ははは。

(*^^*)



手に入れたミニユンボ↓



だけど外見は動くのか?というぐらいボロボロ。

もちろん承知の上で買ったので文句はありません。

こいつを綺麗に整備するのも絶対に楽しいはずです。

というわけでこの夏はこのユンボのレストアをしていて

あんまり鮎釣りに行けなかったのが少し残念でした。

せっかくなので忘備録のため動画?にまとめました。





      



メンテナンスが一応?完成したミニユンボ

クボタKX-005  ↓




重い石を運んだり、木の根っこを引き抜いたり大活躍!




サクっと土も掘れるしもう最高!!

みんな欲しがる大人のおもちゃですね。




これからすこしずつ荒れた土地の整備を

コイツでやっていきます。

できることは自分でメンテナンスしながら

大事に使っていこうと思います。


by.izuyan