久しぶりの太刀魚釣り2016年06月26日 17時07分

土曜日は私用で新居浜に行った帰りに

幻のドラゴン太刀魚を狙いに出撃してみました。(*^^*)

Sのブログの完全な影響ですネ。(笑)




途中でジャンプワールド西条店に寄ったけど

残念ながらまだドジョウは入荷していないそうです。




つり具の上州屋で餌のドジョウを買い太刀魚の

情報を聞きます。

先週はまあまあだったけど今週は雨ばかりで

何も情報が無いそうです。(がっかり)




今回せっかくなんで上州屋の会員に

入りました。

(宇和島の上州屋でもつかえるやろ・・・。)




とりあえず80円のドジョウを3匹買いました。




目的の波止はこの長い波止です。




さすがに雨なので傘をさして視察すると2,3人しか

この時間帯はまだ釣人がいません。

車に退避して仕掛けを作ります。




最近太刀魚釣りは殆どやっていませんが

昔買った仕掛けがいっぱいあるので持ってきました。




太刀魚用の専用竿なんて持っていないので

エギングロッドにしようかと思いましたが

間違ってドラゴンが釣れると困るので(笑)

磯竿4号 4.5mに6号のナイロンを巻いた

3000番の古いリールで・・・。




さあ!

勝負だ!

いつでもかかってこい。




夕まずめになり降っていた雨も上がって

いよいよ戦闘開始です。

釣人もいっぱい増えてきました。

さっそく投げるといきなりガツンとアタリがあり

ドラゴンではありませんが一匹ゲット!

この波止で一番最初に自分が釣り上げてさい先の

いいスタートです。

( ̄ー ̄)ニヤリ




しかし・・・

しかし・・・。

それ以降はアタリが殆ど無くて

途中で1回だけ貴重なアタリを1回バラしました。

まわりを見ても爆釣は誰もしていないようで

ところどころ思い出したように

ボチボチ釣れているといった感じです。




戦闘アイテムは磯竿4号で古くて重いリールを付けての

てんや釣りは本当に体力的にきつくて

9時過ぎ頃まで粘りましたがもう無理・・。(涙)

泣く泣く納竿とすることにしまいした。

帰りがけにドジョウをつけたまま場所を移動して諦め悪く

最後と思って投げるとなんと奇跡的にアタリがあり2匹目の

太刀魚をやっとGET!

なんとか明日のおかずになりそうです。(^^♪




日は変わって次の日の朝、残りのドジョウをみると

水もあまりないのにビニル袋の中で元気いっぱいです。

ドジョウってすごい生命力ですね。☆彡




次回の釣りの為に冷凍しようと

思っていましたが

とりあえず昔金魚を飼っていた水槽へ。




さてシマノに太刀魚ゲッターというのが

あります。

ドジョウではなくてきびなごをつけるための

専用てんやです。




なかなかおもしろそうだったんで真似して

自作してみました。

シマノさんパクリですみません。^^;

これ、自作している人多いんだろうな・・。

って思いましたがあえて検索して見ませんでした。

見ちゃうといろいろと先入観がはいるので・・・。

さて、きびなごを押さえる金具ですが何にしようかと

悩みましたがフロッピーディスク(FD)のシャッターの

薄い金属が使えるかなと思い使ってみました。

たぶん材質は薄いステンレスです。

FD自体もう誰も使っていないと思いますが

新しいものはこのシャッターの部分がプラスティックに

なっているので使えません。




薄い金属なので金切りハサミで切って使えます。




本体は掛かりがよさそうなので

大好きな2本針用のてんやを使います。

ヤエンを作るときと同じようにステンレス用の

フラックスとハンダを使って作っていきます。




途中は略しますが出来ました。

わーい (^○^)




おまけでアシストフックも付けておきました。

名付けてizuyanゲッター(笑)




針が多くて危険なので

ケースに戻して完了です。

これでドジョウが手に入らない時は冷凍きびなごで

ガンガン行けそうです。(*´ω`*)




さて太刀魚の釣果です。

指3本ぐらいですね・・。




きょうは初めて見る”ズッキーニ”という野菜があります。

なんじゃーーーこれ。

この野菜はもらったそうでizuyanが今まで一度も

食べたことが無い野菜です。

調べて見ると外見はきゅうりのようですが

実はかぼちゃの仲間とか・・。




とりあえず調理方法をネットで調べた結果

簡単な調理法でベーコンとズッキーニを

黒胡椒で炒めてみました。




出来た!

晩ごはん(笑)




とTVを見ながら太刀魚とズッキーニを食べていたら

たまたまダッシュ村でアオリイカの事が・・・。

なんでも東京のアクアラインの近くの木更津の海では

水がきれいになってアオリイカが取れるらしい。

江戸前の東京湾でアオリイカが取れるとは

びっくり!(*_*)




アオリイカはイカの王様で最高級・・らしい。

もちろん知ってるけどネ。(笑)




以前、東京で『つり具の上州屋』に行った時に

ヤエングッズを置いているのは見なかったけど

今度行った時はひょっとしたらあるかもね ^^;

東京湾でヤエンしたら面白いだろうなあ。

by.izuyan

玉ノ柄延長プロジェクト2016年05月28日 14時18分

新しく戦力を追加した日新の玉ノ柄は6mだけど

どうしても高い波止での引潮時にはもうちょっとだけ

長さが欲しくなる時があります。☆彡




そのため以前、『玉ノ柄エクステンション棒』という

1mの延長ジョイントを自作したこともありました。^^;




玉ノ柄を今回軽量化したのでももう少しかっこよく

延長したいな・・・。

今回は第一精工のキングギャフを参考に内部収納方式で

延長改造を計画しました。

魔界をぶらついていると玉ノ柄サイズの穴あきボルトを

見つけました。(ギャフのパーツなんですけどね・・。)




イカギャフ頭のみ(玉ノ柄取り付けタイプ)

という製品です。




ボルト部は貫通しています。




イカの重みによりスプリング機構が働き

ギャフの頭が常に下に向くという製品です。




SUS製の1/2インチのボルトも手に入れていますが

センターにまっすぐ精度良く穴を開けることは

ボール盤(家庭用)を使っても非常に困難です。




さて改造です。

先端のストッパ部を止めているステンの線を

ボルトクリッパーで切り飛ばします。




一度も使っていないのにバラバラにしちゃいました。

メーカさんゴメンナサイ。m(__)m




片方はスプリングを入れる為、8mm程度の穴が空いています。




反対側は狭いです・・・。




しかたないのでボール盤で穴を広げてみます。




さすがにSUS製なんでメッチャ硬いです。

煙が出てドリルの歯がすぐにダメになりました。(涙)




いろいろ調べた結果、SUSを開けるためには

低速回転がよく失敗したのはドリルの回転数が

速かったからのようです。

ブーリーの組み合わせを変えてモータの

回転数を低速にします。

ドリルの歯もSUS用のいいやつに交換。




スイッチON!

接触部に注油しながら慎重に押し当てていくと

キュルキュルと切り粉がでて綺麗に穴が開きました。

ボール盤とはいえ垂直にまっすぐの穴を開けることは

なかなか難しいです・・・。




さてギャフ部の軽量化を行います。

延長シャフトはΦ8mmぐらいになる予定なので

あまりギャフ部が重いと延長シャフト部に

負担がかかります。




ギャフ部の重さを量ってみました。

約106gです。




ついでに穴開きボルトの重さも・・・。

約29gです。

あまり長いと本体にねじ込むのに時間がかかるので^^;

このボルトもなるべく短く切り飛ばしちゃいましょう。




万力に固定してディスクグラインダで

ねじ山を短く切り飛ばします。

あとはヤスリがけして完成。





約97.8g

100gなんとか切りました。(約8gの軽量化)

微々たるもんですが軽量化には

この積み重ねが大事ですネ。☆彡




同様に穴あきボルトもカットします。




約24g

5gの軽量化です。




延長シャフトを何にするか、かなり悩みました。

悩んだすえ今回は柄杓の柄を使ってみます。

値段は800円ちょっとでした。

カーボン製なので軽量で丈夫だと思います。




なにせ4kgぐらいの荷重には

十分耐えてもらわんと困るもんね・・。^^;

長さは80cmです。




シャフトの外形8mm にあわせてボルトの穴をヤスリで

ぴったりになるように広げていきます。




シャフトの軸受けと玉枠用パイプの固定には

大きめの絶縁スペーサを使います。




玉枠用パイプは一番小さいものを

使いました。




玉枠用パイプは長いので1/3ほどカットして

絶縁スペーサはパイプの中にちょうど収まるように

スペーサの円周をヤスリで削りました。




だいたい隙間なくぴったりになりました。

絶縁スペーサの中心部もシャフトの径にあわせて

丸ヤスリでぴったりになるように削ります。




仮合わせでOKだったら

2液製のエポキシボンドで

シャフトとスペーサと玉枠用パイプを

しっかりと接着します。




上からも抜けないようにエポキシを

充填しておきます。




反対側は抜止め防止のステンレス線を巻いて

こちらも周囲をしっかりとエポキシで接着します。




一晩おいてカチカチになったら完成です。




普段は軽い6mで使うので必要なときだけシャフトを入れて

延長できるのがいいですね。(^o^)




ネジ部の拡大写真です。




シャフト部の重さはギャフ本体をのぞいて

約60gでした。




玉ノ柄本体に延長シャフトを収めるとこんな感じになります。

途中に蛍光チューブを入れていますので穴に入り

差し込むと抜けません。

六角ボルトではなく丸ネジなので

手でねじ込みやすいです。^_^




延長シャフトを目一杯伸ばすとこうなります。

手で力いっぱい投げて使うカーボン製の柄杓の

柄なんでコシと強度はある感じです。




さて近くの川に行って真横に一番伸ばした時、

どれくらいたわむか実験してみました。

ギャフを付けて真横に伸ばした写真です。




下向きにおろした写真です。

片手で十分操作できるかな・・・。




今まで使っていた延長棒(玉の柄エクステンション棒)との

比較です。




上が200gぐらいあったので今回は60gでちょっと短いけど

だいぶ軽量化できました。\(^o^)/

実は1mのソリッドシャフトも入手していますので

それを使った延長シャフトの製作はまた次回・・・・。

それなら最初から7mの玉ノ柄を買えよ!っていう

ツッコミは無しね。(^^♪

普通は軽い6mの玉ノ柄で十分なんだから・・。(笑)

by.izuyan