岬調査2016年12月05日 04時39分

週末は久しぶりの快晴の予報だったので

大アジ,大サバを求めて岬調査に行ってきました。

天気もいいしのんびりと高速を走ります。

きょうは晴れそう!!




道中の風車は風も無いのでピクリともせずに

止まっていました。




さて今年の岬があまり釣れてないのは

うわさで知っていますが

やはり誰かが調査に行かないと

始まりません。^^;




今日は楽ちんポイントを目指します。

なにせ前回は背負子が効いて

釣りをした日の翌日から

一週間は膝が曲がらず

痛かったですから・・・。(涙)

運動不足とは言えやはり歳なのかなあ・・。

ところで釣り情報は現地で実際に釣人に

聞いてみるのに限ります。

波止が見えてきましたが・・。

あれ?

こんなに天気がいいのに人があまりいないぞ・・。

やはり釣れてないのかな・・。




さっそく昨日の夜からやっていたという釣人に

釣果を聞いてみると・・・。

ダメ!

大きいのはほとんど釣れないそうです。(涙)

泣く泣くここは諦めて別な漁港でまた釣人に

聞いてみるもここも同様に釣れてないという

悲しい答え・・・。

仕方なくここも諦め少しでも可能性が

ありそうな波止へキャリーで移動。




この波止も釣れてないのか人が

たった1人しかいませんね。^^;


気を取り直し準備して仕掛けを投げてすぐに

同行者のyamaさんがバリ(アイゴ)を

釣りました。

ははは・・。




izuyanも始めます。

岬のデカアジ,デカサバみんなまとめて

かかってこんかい!

とりゃー。

気合を入れて竿を投げ込みます。




そしたら竿がガツンと沈みました。

きたかな・・。

( ̄ー ̄)ニヤリ



またおまえかあ(涙目)

天気良く並快晴なれど

こんな魚しか釣れません。

チビアジ一匹釣れないです。

さてだんだんと暗くなりいよいよ

祭りの開始時間帯になりました。

・・
・・・・・
・・・・・・・・・・・

でも・・。

あれ?

おかしいな・・。

一向に祭りが来ない。

やっと釣れてもこのサイズ!




アジングなら嬉しいサイズですが

今日は岬のカゴ釣りですよ・・・。


うそやろ!

時間が過ぎても大アジなんか一匹も釣れない。

ははは(涙目)




夜もさらに更けてきました。

ここは人工的な明かりが無いので空を見上げると

冬の星空がメッチャ綺麗です。

夜空を見上げ大自然に癒されながら

大アジ,大サバが絶対釣れることを

信じてカゴを投げ続けます。

4k買った餌もまだ十分残っています。




四人いた波止も釣人が2人帰ってしまい

yamaさんと二人だけで漆黒の闇の中

頑張ります・・。

海面をLEDライトが煌煌と照らします。




この明かりにサバが寄ってこないかな・・。




結局祭りは始まらず泣きながら諦めて

12時前に納竿としました。

結果はアジフライサイズの

チビアジしか釣れませんでした。




がっかりしながら急な坂をトボトボと

歩いて帰ります。

ここはイノシシが出ることもあるそうです。

yamaさんの後ろ姿が妙に寂しそうです ^^;




車に戻り仕度をして腕時計を

見たらもう12時過ぎになっていました。




さて気を取り直して今日の釣果です。↓

大きくても25cm前後です。




アジは三枚におろしました。




そして定番のアジフライです。

まあ、美味しいけど

刺し身が食べたかったなあ




しかし岬の大アジ,大サバはいったい

どこにいったのだろう?

釣人に聞いても4~5年前は良かったなあ・・・。

という話が多いです。。

でも岬のポテンシャルはこんなものでは

絶対無いはずです。

そのうちガンガン釣れだしてまた岬伝説が

復活することを信じます。

\(^o^)/


by。izuyan

まぼろしのルミラインシステムと撃沈釣行2016年11月13日 11時37分

この間カゴ釣りに行った時、yamaさんから

NationalのLUMINLINE (ルミライン)システム

専用蓄光器(BF-966)を2個もらった。(*^^*)

皆さんはこれどんなものか知っていますか?

izuyanは恥ずかしながら知りませんでした。

箱に書いてあるこの商品のキャッチフレーズは

光るラインで夜釣りが変わる!” です。




そして今では手にはいらない貴重な

TORAY(東レ)LUMINLINE (ルミライン)

システム専用ライン『百輝夜光】の8lb(3号)も

一緒に1個もらいました。

この箱に書いているキャッチフレーズは

ナノテクノロジーの融合が、夢を実現。

闇夜を切り裂く「蓄光ライン」が新たなフィッシングシーンを

創造する。
”です。

なんかすごい製品みたいです。




箱から取り出した蓄光器を見てみると

リチウム電池収納部と紫外線照射LED部に

別れています。




デザイン的になかなか

格好いいですね・・。(^^)/




ルミラインシステムの詳細は

ここを参照してください。

残念ながら今はもう製造中止です。

ネットで気合で探すと本体は

まだ売っていましたが(驚きの価格)

肝心の百輝夜光の蓄光ラインはどうしても

見つけることが出来ませんでした。




とりあえずエギングロッドに蓄光器をセットして

みました。




この蓄光器の輪っかをラインが通るときに

紫外線LEDにより蓄光され

ラインがしばらく発光するわけですね・・・。




このシステムを使って何を釣ろうかなあ・・。

もともとはシーバス用みたいです。

イカを釣るにはPEでないからシャクっても

イマイチな感じだろうし・・・。


そういえば前から飼っているドジョウが2匹いたぞ!(笑)

あまり蓄光ラインを使うことに意味はないかもしれないけど

太刀魚釣りに使ってみることに決定!

餌もあんまりやらないし水換えもあまりしないけど

ドジョウは元気いっぱい。

すごい生命力ですよね・・。

でも家族の一員のペット?を太刀魚の餌にするには

今となってはちょっと可哀想で無理だなあ・・・。




なので釣具屋で冷凍ドジョウを買って太刀魚釣りに・・・・。

GO!

でも蓄光器で使用するリチウム電池

『CR-2』が近所のどこにも売っていないのです。

もともとはカメラ用の電池らしいのですが・・。

今回は泣く泣くルミラインによる実釣はあきらめました。(涙)

とりあえずポイントについて太刀魚釣りを始めますが・・・。




だめだ!

まったく釣れない・・・。

太刀魚釣り撃沈!!

仕方なく太刀魚釣りは諦めて

地元のなかやnを呼んで

アジングをすることに・・・。




しかし海はド干潮でベタ凪状態、活性最悪で

アジが釣れる雰囲気が全くありません。




一匹ぐらいはなんとか釣りたいなあ。




ピクピク!

気合で一匹チビアジ釣れたけど

あと釣れるのは全部金魚ばかり・・。

ははは・・・。

アジング撃沈!!




月も出て満月に近いです。

14日の満月は68年ぶりのスーパームーン

らしいです。




このままでは帰れないとなかやnと別れたあと

アジングは諦めて気合でエギングを頑張ります。

チビイカでいいから釣れないかな・・・。

すると変な生体反応があり

リールを巻いてみるとナンジャコレ~。




今までエギングでいろいろなものを

釣ったけどまさかこんなもんが釣れる?とは

もうビックリ!

これはきっとエギング界初の出来事でしょう。(笑)

写真を撮っていたらすぐに糸がほどけてどこかに

お帰りになられました。(^^)/




エギングも撃沈!!

ははは・・・。

ところで蓄光器につかうCR2(3V)は高くて

手に入りづらいので繰り返し充電して使える

18650の充電式リチウムイオン電池が

使えるようにちょっと改造してみました。

(本体2個あるし1個ぐらい改造してもいいやろ・・。)


まず定電圧電源装置を使って実験的に

紫外線LEDの消費電流を量ってみます。

定格の3Vで120mAぐらいです。




あやしくブルーに光ります。






4Vにすると100mAでした。

電圧を変えても電流は変化しないので

なんらかの定電流回路が組み込まれていそうです。

なのでリチウムイオン電池の3.7Vでも

問題なしと判断して直結としてみました。

こんな改造は完全に保証外になりますし、

何が有ってもいつもお約束の

自己責任となります。




スイッチの回転部を分解して




電池ホルダーにピンバイスを使い電源コードを

通す穴を開けます。




そしてサクサクと電源部の半田付けを行い、

配線を出しておきます。



蓋の部分も半田付けを行い直結回路を

構成します。




オリジナル 18650 リチウムイオン

バッテリーシステム出来た!!(^^)/




タックルに装着するとこんな感じになります。




バッテリー部がグラグラしないように

ネオプレンゴムのタックルベルトを

巻いて固定します。




暗い所で撮った動画です。↓








明るいとはあまりはっきり判りませんが

暗い場所だとラインが蓄光して

ボワー~っと光ります。




このルミラインシステムを使った釣りを

したら面白いし目だつこと絶対

間違い無しだなあ。^^;

でも実際の所、何の釣りに使ったら良いのか

悩みます。

ルアー用で頻繁に投げ巻きを繰り返さないと

だんだんと暗くなるからです。

しかしこんな遊び心ある面白いシステムが

過去に有ったとは驚き!

まぼろしのルミラインシステム!!

合掌

(´・ω・`)

by.izuyan