電気ウキの修理2016年05月12日 04時56分

ヤエン師でもありちょっとだけ

ウキ釣り師でもあるizuyanは

電気ウキには安くて明るい富士灯器製の

自立ウキを愛用しています。

この間、釣行後に洗って乾かしている時、

強風で犬小屋の前にコロコロと転がって行き

なんと愛犬にかじられてしまいました。

うそやろ・・・。

ひえwww ~ 

(´・ω・`)




先端部だけ齧られて本体は無事でしたので

修理すればなんとかなるでしょう・・。

電気ウキって買うと結構高いもんね・・・。^^;

まずウキの先端をパイプカッターでLEDを傷つけないように

カットします。




中のLEDは無傷でした。




先端部の補修には拾ったウキを

使います。

\(^o^)/




同じように先端部をカットします。




少し穴径が小さかったので得意のリーマで(笑)

穴を広げます。

ゴリゴリ・・・。




先端部は詰まっていたのでLED格納用の

穴をドリルでを開けました。




強力ボンドでくっつけてオリジナルウキの

完成です。

できた!!




パワーON!

東京スカイツリーみたいだな・・。




おお バランスも良くていい感じです。




修理できそうな物は捨てるのはもったいないので

直して使いましょう。^^;

by.izuyan


フェルトブーツの補修と穂先ライトの製作2016年02月14日 06時48分

去年7月に購入した

シマノ(SHIMANO) ネクサス ジオロック カットラバーピンフェルトブーツ

FB-151L LL グレー (長くてコメンなさい。(笑)) ですが、




歩き方が悪いのか、最初は1cmぐらい有ったカカトの

フェルト部分がすり減ってもうチビてきた。(;_;)

うそやろ!ちょっと減るのが早すぎや!

このままではすぐにカカト本体まですり減って

きそうやな。(涙)




調べたところ替えのフェルトは5000円ぐらいします。

ははは・・。ちょっと高すぎてすぐには買えんわ!

見たところ、カカト以外の部分はまだフェルトの厚みが

十分あり大丈夫そうなのでダメ元でカカト部分を

補修してみましょう。(笑)

ドライバをつっこんでバリバリと剥がします。

写真はつま先から剥がしていますが、

外すときは溝があるカカト側からドライバを入れて

剥がすのが正解です。




さて前からホームセンターで目をつけていたdcmブランドの

フェルトインソールを買って来ました。(^^♪

なんと3足組も入って429円(税込み)です。

1足組は寒さ対策用にブーツの中敷として

入れておきました。(^^♪




このフェルトを使ってフェルトをカカトの部分だけ

補強してみることにしました。

厚みは5mmぐらいあります。

接着剤は強力そうなやつをGETしてきました。




接着剤の説明書にはフェルトーフェルト間接着OK!

用途は屋外、水回りでの接着OKと書かれています。

(*^_^*)




まずは靴側のフェルトをファンヒータで十分に

乾かします。

接着剤を塗ったあとでベニヤ板で挟んで

シャコ万で挟んで強力に圧接します。

今回の修理ではカカト部の段差をなくすために

大,小2枚のフェルトを貼って段差を無くします。




十分に時間を置いて乾かして修理完了です。(^^♪




スパイピンの部分は避けています。

見た感じでは接着剤がゴム状になりしっかりと

フェルト間でくっついている感じです。




フェルトの厚みも十分になりました。

あとはフェルトがハガレなければいいだけなんですが・・。

まあ、しばらく履いてみなければ修理がうまくいったかどうかは

わからないですね^^;




フェルトソールの延命処置完了・・・。

しかし新品買わずに毎回こんなことばかり

やってるな・・。(笑)

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ところで話が変わりますが

ミライトから外したLEDで穂先ライトを作ってみました。




まずは熱収縮チューブを使ったタイプです。




リチウム電池のくぼみにそってチューブが収縮しているので

電池を入れるとカチっと入ります。




LED穂先ライトは先人の先輩方達がすばらしい知恵で

いろいろなタイプを作っているので 

『穂先ライト自作』 で検索すれば

参考になる記事がいっぱいあります。(*^^*)

今回はアルミパイプを使って市販タイプを

作ってみます。

穴あきアルミパイプ Φ5x1mをホームセンターで

買って来ます。

値段は203円(税込み)でした。安いな・・。




釣用のリチウム電池(BR435,BR425)はΦ4.2なので

穴にギリギリはいるかな?と思ったのですが残念ながら

そのままでは入りませんでした。




仕方ないので4mmのドリルを使って

ザグリを入れて電池がぴったりと入るように

穴をちょっとずつ大きくしていきます。




電池が入るような穴になったらパイプカッターで

適当な長さにカットします。




ミライトのLEDにウキゴムを入れて

接触部の完成です。




ウキゴムにはいろいろなものが有りますので

アルミパイプから抜けないような大きさのものを

選定してください。




リチウム電池の芯の部分は-極なのでLEDの

-極(カソード)側をウキゴムに通しておきます。




これに作成した5Φのアルミパイプを被せます。

この時アルミパイプとLEDの+極(アノード)が

接触することにより通電回路が出来ます。

防水性を高めるため標準でついていた

キャップをLED部から伸ばせてアルミに被せました。




このままでもOKですがさらに防水性を高めるために

5Φの熱収縮チューブを被せました。

これをファンヒータの熱で収縮させましたがLED(半導体)

は熱に弱いので注意してください。




(^○^)

出来た!!




LEDはミライトの部品だけでなくパーツ箱に

高輝度LEDがいっぱいあるのでもっと

作っちゃいましょう。(^^♪




結構楽しいな・・(笑)






熱収縮チューブを電池部まで被せることにより

電池にぴったりとなり防水性は完璧です。(多分)

ただ収縮させるときはダミー電池を使って

早く抜かないと固まって抜けなくなりますので

注意してください。




週末は残念ながら雨・・・。

そろそろヤエンに行きたいな・・。☆彡

by.izuyan