まだまだいける?2016年06月12日 23時41分

梅雨になり田植えもやっと

終わりました。




田んぼに水が入るとカエルがゲロゲロ鳴いて

大合唱となります。^^;




で・・・・。

田植えも終わりゆっくりと休もうかと

思ったんですが、でも我慢できずに

疲れた体にむち打って近くのポイントに

ちょっとだけ出撃してみました。

自分の中では春イカ終了のブログ書いて

もう終わったつもりだったんですが・・。^^;


ポイントに着いてさっそくヤエンによるバトル開始です。




海面を見ると切れ藻が凄いです。

藻と藻の間にアジを投げ込む感じです。

アジを潜らせフロロを沈めて藻から遠ざけます。

しばらくしてアタリが来ました。

やった!

ボウ◯逃れの1杯です。(*^^*)




2杯めもなんとか・・・。




あまりに藻がひどいのでエギで藻場を攻めます。

あ!ゲゾ切れだ。(残念!)



この後エギで1杯釣れました・・。


ところで2キロはあるかと思える

大きい見えイカもたまに悠然と海面近くを

泳いでいます。

産卵の為かアベックイカが多いですね・・。

釣れんけど・・・。


干潮になるとさらに藻場が広がって

釣りづらくなります。




三回目のアタリが来ました!

初代アオリワンが綺麗な弧を空に描きます。




あまり大きいのは釣れませんが

アタリがあるだけでヤエンは

楽しいです。




太陽が沈み夜になってから、ちぎれ藻はますます

ひどくなってきました。

カゴ釣りで作ったLEDライトを海面に照らしますが

海面は藻だらけです。

潮が動いて、はやくちぎれ藻は移動して欲しいです。

藻で苦戦しているとアタリがありました。

竿で聞くと重い・・・。

イカが藻に絡まっています。

竿を煽りますが藻からイカだけを引き外すことができません。

イカもアジを離そうとしないので無理を承知で

ヤエンを投入します。

釣れた。(*´ω`*)




すぐに連続でイカが乗ってきます。

今は数少ないアタリの時間帯なのか?

ギャフ入れも藻にじゃまされギャフが藻に絡んで

なんども掛け直し悪戦苦闘です。(涙)







藻の中からイカを引っ張りだし、あとは運にまかせて

自作ヤエンを信じるだけです。(笑)

こんな真っ暗の中よくヤエンが掛かったと

感心しきりです。




軽量ギャフライトも実戦投入してみました。




アジも残り三匹ぐらいになってきたので

アジングで補給します。

これが投げる度に面白いように釣れます。

アジング超楽しい!







丸々太った大きいアジも釣れるのでヤエンには

最適です。

しかも現地での釣りアジなのでなかなか

弱りません。(*^^*)




夜もふけてきてやっと切れ藻は移動しました。

しかしこれ以降のアタリは無く納竿となりました。

今日の釣果です。




残った釣りアジはお持ち帰りです。




数だけは大漁でした。^^;

春イカまだまだ行ける?

by.izuyan

軽量ギャフライト2016年06月06日 22時31分


以前ギャフライト用LEDホルダというテーマで

ブログを書きましたが ↓


今回軽量の玉ノ柄にアイテムを変更したので

ギャフライトを軽量のLEDライトに変更してみました。




今回ギャフライトに使ったのは上記の一番左側の

CREE Q5 LED使用 超小輝度

ズーム機能付きの防滴LEDライトという商品です。




スペックを見ると入力電圧は1.2V~4.2Vまで使えます。

ということは単三電池形状の1.2Vのニッケル水素電池や

単三電池形状の3.7Vリチウムイオン電池 型式:14500

まで使えることになりますね。

(リチウムイオン電池の使用は完全自己責任です。)

カタログスペックの光度300ルーメンは

リチウムイオンバッテリを使った時の光度ですが

ちょっと怪しいかも・・・?

なお類似品もいろいろあるようですがAmazonでは

600円ぐらいで売っているようです。(安いなア!)

今まで使っていたゼクサスのライトホルダは約51gです。




LEDライトに単4電池3個を実装すると

ホルダと合わせて一式約157gです。




以前買ったライトホルダ=


(日本円で約212円ぐらい)

を使って玉ノ柄の細い柄に取り付けても

グラグラしないようにちょっとだけ改良しました。




ライト固定のステーには

ビッタリと玉の柄に固定できるように

スキマーで使った工業用ホースの

残りを切って使います。




接着剤のつきを良くする為に

ゴムをヤスリで削ります。

こういうところは自転車のチューブの

パンク修理と同じですね。(*^^*)




ホースの材料は軟質PVC(ポリ塩化ビニル)と

思われるので接着剤にはポリ塩化ビニルと

ゴムを接着できる物が必要です。

手持ちの接着剤から一番多用途のものを

選びます。




この接着剤はウルトラ多用途なので

きっと大丈夫でしょう。^^;




パイプに巻きつけて締め付けておき

24時間以上放置します。




パイプを外してみました。

とりあえずくっついているようです。

出来たら絶対取れないようにネジを

ねじ込みたい気がしますが

ネジの頭で玉ノ柄が傷ついても嫌なので

それはちょっと今回は我慢しました。☆彡

接着強度についてはしばらく使って様子

みようと思います。^^;




出来上がったライトホルダの重さを測ると約23g

ゼクサス製の半分以下の質量です。




単三電池一本を入れたLEDライトを組み合わせると

約104gとなりました。

今まで使ってたギャフライトと比べて約53gの軽量化です。




さっそく玉ノ柄に装着してみます。




ビニルチューブがピタっと玉ノ柄に

張り付く感じなので

付属のベルトで締めると更に

ガッチリ固定できます。




明るさは1.2Vのニッケル水素電池でも

めちゃくちゃ明るいです。

ズームもできてこれが電池1個での明るさというのですから

驚きです。(*_*)




点灯時間はギャフ用ライトなので

連続で使わないため短くても問題ありません。




今まで使っていたギャフライトに比べて

形状もかなり小型になりました。




自分にとっては強力なヘッドライトと共に

ギャフライトは夜デカイカを釣るための

必須のアイテムです。(*^^*)

今後もヤエン道具を

ガンガン改良していきたいな・・・・。^^;

by.izuyan