3色点滅LED集魚灯をアジカンライトに改造2014年03月01日 08時47分

何年か前に在庫処分市でめっちゃ安く売っていたので思わず買っていた

3色点滅LED集魚灯をアジカンライトに改造することにしました。




単三電池一本でピカピカと点滅して綺麗なのですが

いかんせん暗いです。


LEDランプの動画です。↓





分解した中の基板です。

制御用のICチップや抵抗、電解コンデンサ,LEDランプなどが見えます。

どうせ使わないならこのケースだけ使ってアジカンライトに

改造してしまいましょう。(笑)




構造はこうなっています。




さて今回改造に使うのは中華製の低圧LEDランプです。

買ったサイトはここです。

赤,青,白,電球色等、色んな色があるんですが

ここはやはり定番の白で・・・。




HPには

1Vから発行する豆電球形の低電圧白色高輝度LED。

内蔵された超小型DC/DCコンバータにより乾電池一本で

発光可能。(最大5V
)”

と書いてあります。




乾電池で点灯させてみます。

もちろん1個(1.5V)で明るく光ります。




今回ベースとするのは両面用のプリント基板(PCB)です。

できればガラスエポキシ製がいいですね。

ここでは手持ちのものを用いました。




大体のカットする大きさにマジックで印をつけてセンターを

ボール盤にて穴あけします。




穴を広げるドリルを付けて穴を大きくしていきます。




穴が空いたらアクリルカッターで前と後ろに切り込みを入れ

パチンと折って四角にカットします。





おお!

いい感じじゃん、^^;




四角の角をエアドリルで削ります。




次になるべく綺麗な丸にする為にボルトに先ほどの基板を入れて

ボルトで動かないように固定します。




これをボール盤のチャックに挟んで




下からバイスに平ヤスリを固定します。




よっしゃ~ 

スイッチON! ごー-ん!

ゆっくりとヤスリを押し当てます。





結構綺麗なLED取付ベースが出来ました。




ここに一緒に買ったE10ソケットを差し込んで




裏から銅箔とソケットを半田付けをして




表からもしっかりと固定します。




電球を差し込んで完成です。

(^^ゞ




試しにエネループ1個(1.2V)で点灯させてみました。




おお!

当たり前ですが明るく光ります。




この基板を本体に組み込んで完成です。




出来た。




せっかくなんで前に買った本家とLED交換品と今回作ったランプで

記念撮影です。

しかしアジカン用のLEDランプこんなに要らんかったな。(笑)




動画でGO!






皆さんもLEDランプを改造される時の参考にしてください。

え?!・・・・・・。こんな改造する奴は絶対いないって!?

確かにそれはそうだな・。ごもっとも!^^;



by.izuyan