ピトンアシストの製作2013年12月15日 17時03分

100万人のヤエンファンの皆様こんにちわ~。

皆さんはピトンアシストという道具を知っていますか?

下の写真はyamaさんが使っていたピトンアシストの写真なのですが

これがあるとヤエンでアジを泳がせている時、ピトンがぐらつくこと

無くガッチリと固定できます。 \(^o^)/




元々は底物用の磯で使うすぐれものグッズ(PAT.有)で

大物がかかっても竿受けごと海に持って行かれないように

するものです。

ピトンだけだと風が吹いた時や前後方向に力が加わった時に

グラグラすることがあり何度もピトンを打ち直す事があって

このグッズ前から欲しいなあと思っていましたが高くて買えず(涙)

 そこは『izuyanブログ』 (笑)

脳内妄想を駆使してとりあえず自作してみることにしました。(^_^;)

材料はホームセンターですべて揃えます。↓




本体はステンロングニップルという名前の配管用の材料です。

2種類の大きさを買ってみましたがピトンの大きさによっては

小さい方は残念ながらギリギリ入らないようです。




仕方ないので今回は大きい方のニップルで作ってみることにしました。




両側のネジの部分は不要なのでディスクグラインダーでカットします。




今回は6mmのボルトで固定するのでそれ以上の穴を開けます。

ボール盤はやっぱり簡単に穴が開くので便利だなあ・・・。(^O^)




固定用のステンレス製ナットを溶接する為ぐらつかないように

内部から四角いボルトで固定します。




ここで溶接機でパイプとナットを溶接するのですがホビー用の100Vの

しょぼい溶接機しか無いのでパワーが無くアークを飛ばすのが

結構難しい状態です。(-_-;)

あ~あ、もっとまともな溶接機が欲しいなあ・・。




ステンレス用のアーク棒を使ってスポット溶接をしていきます。




汚い溶接ですがガッチリと融けてくっついています。




タップでネジ穴を修正します。

この部分に蝶ネジを入れて締め込みピトン本体に固定します。




次はスタンドの溶接ですが近くのホームセンターではステンレス製の

M6の高ナット(長いナットの事です。)が置いて無く手に入らなかったので

この部分の材料は泣く泣く鉄製としました。




後ろ側には補助足用のステンレス製ナットを溶接しました。




足(ステンレス製のロングボルト)をねじ込んで全体が水平になるように

高さを調整をします。




ネジの長さを決めた後はボルトの頭をディスクグラインダーで

切り飛ばします




切った部分をグラインダーで尖らせて突っ張り足の部分は完成です。




全体の部品としてはこんな感じです。




試しにピトンに仮りセットしてみました。




蝶ナットで全体を固定した後は3本のロングボルトを回して

遊びが無くなるように3本の足を突っ張りテンションを

かけていきます。




全体部分のクローズアップ部分です。

汚い溶接だけどなかなかカッコいいじゃん。(笑)




ばらしてまとめるとかなりコンパクトになります。




あとは実際にピトンを使う釣り場でヤエンの実釣あるのみ・・・・。

しかし釣りが趣味なのか工作することが趣味なのか

最近段々わからなくなってきたなア・・・。(^^♪

by.izuyan