2025年鮎の友釣り7回目2025年07月23日 20時51分

セカンドライフで趣味と実益を兼ねて4年ぐらい前から

楽しみながら栽培しているぶどうですが

夏真っ盛り、7月の後半になってだいぶ育ってきました。

去年の今頃はハクビシンの被害に悩まされて

対策に大わらわだったことを思い出します。

ネットと電気柵により今のところ被害は無く大丈夫ですが

毎日見回って被害がないかドキドキしています。☆彡


下の写真は最近のizuyanブドウ園の様子です。

少量多品種栽培で楽しんでいます。


ナガノパープル↓



ナガノパープルは今年初収穫になります。

皮ごと食べれる黒ブドウということですが今まで

食べたことが有りませんでした。^^;

初めて一粒食べてみました。

糖度を測ると15度ぐらいでまだ酸味はありますね。

糖度が18度以上になったら食べころということです。




クイーンニーナ↓



このブドウは赤ブドウです。

もちろん?食べたことは有りません。

今年数房だけ初収穫が出来そうですので楽しみです。

まだ赤くなっていません。

透明な袋を掛けているのは太陽の光を浴びないと

赤く色づかないからです。

なので袋を取らずに撮影。


ピオーネ↓



ピオーネも美味しいですよね。

若干色がついてきました。

食べてみたいけどまだ我慢。


巨峰↓



巨峰は少し色がついてきましたがまばらです。

近年の温暖化で黒く色がつかない可能性もあります。

昼夜の温度差が無いと黒くなりません。

昨年は一部の房が黒くなりませんでした。



ベリーA↓



ベリーAは生食もワインにも出来ます。

今年は出来があまり良くないようです。


キャンベル・アーリー↓



キャンベル・アーリーは昔からある種有りぶどうです。

ジベレリン処理しても種無しには出来ません。

子供の頃、家で栽培していたので懐かしい味です。

もう少しすれば収穫の時期です。

去年はこのブドウでワインを作りました。


シャインマスカット↓


ご存知シャインマスカット。

izuyanぶどう園のメイン品種かな?

収穫時期は9月に入ってからなのでもう少しかかります。

ぶどうのお世話も最後の消毒をして袋掛けをすると副梢管理や

枝管理、たまに草引きぐらいなので収穫まで仕事も一段落です。

そうすると時間も出来ます。(笑)

ということはやっぱり鮎釣りですね・・・。^^;

--------------------------------------------------------

前回の鮎の友釣り6回目(7月21日)で大きい鮎を3匹追加したけど

7月23日の朝、鮎缶クーラ見たら1匹死んでいました。

朝食で美味しく頂きましたが大きい鮎は家でオトリアユとして

飼うにはちょっと弱いかな?っていう印象です。



朝食で美味しくいただきました。↓



循環の釣りが始まります。

お昼ごはんを食べて昼から出撃してみました。

前回釣れたポイントに行きましたが

持っていったオトリアユがヘロヘロで

瀬にいれると泳がずに流されて行く始末。

だめだこりゃ。涙




ここは諦めて釣り場所を移動します。

前から目をつけていたポイントへ・・・。




誰もいない自然の中で釣り。

これは本当に集中出来て最高ですね。

水も冷たくて気持ちいいんですがまずは

野鮎を掛けなければ・・・。




オトリ鮎を泳がせます。

この鮎は7月17日にもらった鮎ですから家で

一週間も飼ってたことになります。

小さいけどまだ元気です。

瀬にいれるとガツンというショックが有り

大きいお友達を連れてきてくれました。

♡ ありがとう! ❤




川幅は狭いけど水深はあります。




入れ替えた野鮎はガンガン泳いで元気なんで

楽しいです。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




このあと空中キャッチ失敗!




いろんな場所を泳がせて探っていきます。









掛かった鮎は3匹程バラシました。

下手くそなんで

もっと修行が必要ですね。

それでも楽しくて夕方までやってしまいました。

クーラに鮎を移します。




あちゃ。

あれ?今釣った鮎がもう死んでるよ。

大きい鮎は弱るのが早い?。

次回循環の釣りはまだ継続できるのか?

行けたらいいな。

次の日の朝、たくさんの鮎が死んでいました。




がーーん。

生きている鮎は?




またまた循環の釣りが大ピンチ!

by.izuyan

コメント

_ M ― 2025年07月24日 12時27分

izuyanさん

こんにちは。
葡萄は7品種育ててるんですね。
どれも美味しそうですが、私はピオーネが好きです。
有難うございます。(おねだり)

順調に腕をあげてますね。
最近の大漁釣行で、ご家族の鮎の有り難みが薄れているのでは?
烏賊同様、舌がグルメになり過ぎるリスクがあります。
その点、幸か不幸か鮎が一匹も釣れてないウチは大丈夫。

大ピンチ?
今のizuyanさんなら6匹も兵隊がいれば、何の問題も無いのでは?

_ izuyan ― 2025年07月25日 02時51分

Mさんおはようございます。

ブドウはマスカ・サーティーンという品種を今年植えたので

合計8種類を育てています。

根域制限栽培のポット栽培なので来年ちょっとだけ

収穫出来ると思います。(めっちゃ楽しみ)

家族は川魚が苦手なので元々有り難みは

ありません。(;_;) 辛いっす。(涙)

オトリ鮎は10匹ぐらいいないと不安です。(笑)

ピオーネの件は了解しました。^^;

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
(スパム防止の為スパムフィルタを入れました。)

このブログの名称は?○○○○○◯ブログ

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://izuyan.asablo.jp/blog/2025/07/23/9791080/tb