ハマチ頂きました。2025年12月02日 05時57分

釣友のK.Kさんから、ハマチいります?

とLINEが有りました。

いる!と即答(笑)

ジギングで3匹釣れたので家まで持ってきてくれるとのこと。




ありがとうございます。!!^^;

釣った中で一番大きい60cmオーバのハマチを

頂きました。




家の流し台にウロコを取ってから

とりあえずまな板を2枚を並べて置いてみました。

デカい。




どうすればいいんだろ?

これ。

izuyan食べるのは大好きですが魚をおろすのは苦手なんです。

しかも青物でデカいし。

錆びた出刃包丁を研いでハマチのさばき方を

ネット動画で検索します。





アラは畑から取ってきた大根(まだ小さい)と一緒に

ハマチ大根に。




大根との相性が抜群です。




本体は3枚におろして旨味を増すため

冷蔵庫で一晩寝かせました。




次の日、刺し身と




ハマチの唐揚げを作ってみました。




その次の日はハマチ丼です。

残念!写真がどっかにいっちゃった。

その次の日はハマチの切り身を竜田揚げにして




ご飯の上にのせてカツの代わりに。




ハマチカレー




しばらくの間はハマチ三昧。


最近、物価がなんでも高くてスーパーで売ってる

小さなゼンゴアジでもめっちゃ高いです。

そんな時代にハマチ一匹を丸ごと贅沢に

食べられるとはなんという幸せでしょうか?。

釣りっていいですね。

K.Kさん,ハマチのお裾分けありがとうございました。(^^)

美味しかったです。

by.izuyan

りんご栽培2年目で・・。2025年12月02日 06時43分

3年前の2022年、JAからの果樹苗の申込書に

りんごが有ったので、『なし』の苗木を注文したついでに

なんとなく、『りんご:津軽』の苗を軽い気持ちで1本頼みました。

今までりんごの栽培って青森などの寒い地域でしか栽培出来ないと

思い込んでいたのですが、愛媛県のJAの果樹苗の注文書に

あるんだから、出来るかも知れない。との軽い気持ちからです。^^;




その後、りんご栽培について色々調べていると「津軽」の苗木1本では

実が結実しないことがわかったのです。自家結実性が低いため

違う品種のりんごを近くに植える必要が有ったのです。

ええ~、そんなこと注文書のどこにも書いてなかったよ・・・。

ちょっと不親切だな!思ってもあとのまつりです。(涙)

次の年2023年春の植え付け時にホームセンターで

富士(みちのく富士)という品種を追加で買いました。

津軽と受粉樹として相性のいいりんごはふじ、王林、シナノスイート、紅玉

らしいです。

2023年2月6日、津軽と富士の苗木を1本ずつ植えました。




JAで購入した『津軽』:986円 ↓




ホームセンターで購入した『みちのく富士』:1628円 ↓

みちのく とありますが調べたらそれは地域ブランド名(愛称)で

品種としては『富士』です。^^;
 



お互いに受粉しないと実がつかないので

近くに植えました。



5月になって暖かくなってくると1本の棒だった苗木から

どんどん葉っぱが出てきました。


津軽より富士のほうが勢いがいいです。


素人なのでどういう方法で栽培したらいいのか

まったくわかりません。


なので

勉強のため、参考書を1冊買いました。


それから更に1年経ちました。

2024年4月22日

何気なくりんごの木をみるとりんごの花が咲いていることを

発見しました。きれいな白い花です。


2024年5月のりんごの木の全体写真です。↓


なんとりんごの木を植えてから2年目で

りんごが一つ出来ています。

富士の苗木です。

めっちゃ嬉しい!!


本当は若いうちは実をならさずに木を大きくしたほうがいいんですが

我慢できずに(笑)とりあえず袋を掛けて育ててみます。

一般的には3~5年で実がなり始めて5~7年で

本格的な収穫期を迎えるそうです。



2024年6月も終わりの頃、袋から出して

撮影してみました。


まぎれもないりんごちゃんです。

( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし、8月に袋を取ってチェックしてみたところ

がーーん!




勿体ないので腐っているところを撤去して

美味しくいただきました。

味はまぎれもなく『りんご』でした。(笑)


それから半年ぐらい経ちました。

りんごの苗木を植えてから2年目の春です。

2025年3月

葉っぱが芽吹きます。

今年で2年目ですがりんごは収穫はできるのかな?

しかし今まで枯れずに栽培できたことは嬉しいです。


今年は葉っぱも勢いが良く花もたくさん咲いたので

2年目の初収穫には期待がもてます。


2025年6月

小さなりんご達(富士)が実をいっぱい付けていました。


ちょっと多いのでもったいないけど摘果をします。

かわいい!


パチン!

ハサミで切り落としますが断腸の思いです。

実を大きくするためには摘果は仕方無いもんね。


こんなにたくさん切り落としました。

もったいないように思うけど仕方ないです。↓


りんごの実は段々と大きくなってきます。


もう食べられそうなくらいな青りんご?↓


病害虫や保護のため摘果後は袋に入れています。


さらにネットも掛けました。

露地植えですから動物にやられたら

ひとたまりも有りません。


富士は10個ぐらい実がなりました。


それに比べて津軽は1個だけです。


8月頃まで順調に育っていきました。


9月になるとシミのようなものが出るりんごもありました。

果皮の汚れです。

なにか病気なのかな?


りんごは袋を外して太陽に光を当てない

と赤くならないそうです。

それを知らないizuyanは途中から慌てて

袋を外しました。^^;


収穫したりんごは多少青くてもめっちゃ美味しかったです。

自分で育てたからというのも、もちろんありますね。




りんごを木にずっとならしておくと真っ赤になるんでしょうか?

2個だけ食べずに木にならしておきました。



11月末にはちゃんと2個木にあったのに12月になって(本日)

見てみると、あれ?りんごが1個しか無い。


さては動物に食べられた?


慌ててりんごの木の下を探すと、

そこには赤くなったりんごの実が落ちていました。^^;


もしizuyanがニュートンより先に生まれていて

この現象を見たらきっと『万有引力の法則』を

発見したことでしょう。惜しい!

残念!!(笑)

そんなに赤くはないけど、もうこれは完熟りんごでしょう!!


まだ実がひとつなっています。


そのうち真っ赤なりんごになるのかな?

楽しみです。

りんご栽培は2年目でやっと収穫できました。

しかし果樹栽培はめっちゃ楽しいです。

次は何を植えようかな?

by.izuyan