イサキ釣り(船)2023年07月21日 08時57分

梅雨時期はイサキシーズンですね。

☆ポテさんから船のイサキ釣りに誘われたので

7月18日に行ってきました。




イサキは白身魚で高級品ですよね。

家の近くのスーパーでは塩焼きサイズのイサキが300円で

売られていました。

刺し身サイズは無かったのですが、もし有ればかなりの値札が

ついていたと思われます。( ̄ー ̄)ニヤリ。




その楽しみにしていた釣行前に愛用の防水デジカメが

いきなり壊れてしまいました。

電源スイッチを押しても起動できないという症状です。(涙)

もう3年ぐらい使ったので後継機種は何かな?と思って

探したのですがニコンは防水デジタルカメラやアクションカメラから

撤退していました。(残念)

どうも防水デジカメ自体のジャンルが縮小しているようです。

スマホの普及で需要がないのでしょうか?




ネットで調べたらなんとこんな高額なプライスに。

もう製造中止なのでプレミアがついているようです。

自分は当時3万円ぐらいで購入しました。^^;

2台買っとけば儲かったかも?笑

今回はまだ修理可能機種だったので修理に出しました。

片手で釣りながらシャッターが押せるデジカメはブロガーizuyanの

必需品です・・・。




ここから下の写真はスマホなんですが、釣りたいときに片手でパチリと

出来ないのでなんとももどかしいです。

撮影時間も直接焼き込みできないし・・。

さて午前5時にイサキのポイントに向けて出港しました。

イサキは魚礁にいるようです。




izuyanは手釣り用のし掛けと竿とリールを用意しました。

最初は竿とリールでやってみるつもりです。

ポイントに付く前に仕掛けを準備します。




船長さん曰く、イサキが釣れる仕掛けというものが有って

それはスキンの種類やラインの長さ、コマセカゴな、どお勧めの

ものがあるそうです。




とりあえず

釣る前はワクワクしますね。\(^o^)/


戦闘開始!




日が昇って来ていよいよアタリも出始めました。

いい天気になりそうなので暑くなる前に釣りたいもんです。




izuyanもなんとかボー◯逃れの一匹をGET!




なあんだ、お前かあ・・。




ポイントで2,3回落として釣れなければ移動します。

船長さんが魚探で水深から7mぐらい上に魚いるよ・・。と

自信たっぷりにマイクで言ってくれるのですが、おかしいです!

なかなかよう釣りません。

船長さんに自分が持ってるサビキ仕掛けを全部見せてこの中で

どれが釣れますか?

と聞いたら”この中には無い”だって!。

そして”これが釣れるサビキだ”というのをくれました。




だけどその仕掛けは1回落としただけで根掛かりでパー。

ついてないなあ・・・。

その後はアタリがわかりやすいということで竿から

手釣りに変えました。

ポツポツとたまに釣れます。




11時頃までやってジャミも無くなり納竿です。

☆ポテさんたち船首の2人分の釣果です。↓

結構釣れてますネ。




船尾の2人分の釣果です。↓

izuyanは結局イサキ5,6匹しかよう釣りませんでした。




次の日、腕がパンパンです。

やはりこの釣りは初老のizuyanには結構きついかも・・。

ははは。

イサキはもちろん自分で調理しました。

まずは小さいのは塩焼きで。(鯛はもらいものです。)




イサキの刺し身、炙り、湯霜造り、白子ポン酢でいただきました。

脂が乗って旬の魚は美味しいですね。




他には唐揚げも作りましたが白身で美味しい。

いやはやイサキ三昧でなんとも贅沢です。

しかしイサキを釣るのはサビキで簡単と思っていましたが

これがなかなか難しいことを実感しました。

もちろん腕も大事ですが仕掛けが悪いとアタリが有りません。(泣)

今回80号のコマセカゴを使ったのですがこのカゴの網目の構造による、

ジャミの抜け方が非常に大事だそうでこれもなかなか奥が深い・・。

もちろんサビキの種類も重要。

船だと簡単にいっぱい釣れると思い込んでいたizuyanですが

それが甘いことを思い知らされました。

また船に酔うので前回とは違う酔い止めの薬を飲んで行ったのですが

それがまずかった。

酔いはしないのですがとにかく眠い。

あくびばっかりして眠くて眠くてホント釣りになりませんした。

ははは。 (( _ _ ))..zzzZZ

薬、間違えたかも?

イサキ釣りなかなか難しいです。

by.izuyan

四万十川鮎釣り1回目2023年07月23日 17時04分

8月20~22日にかけて高知県の四万十川に鮎の友釣りに

行ってきました。

釣行前に仕掛けを作るのも楽しいものです。




防水デジカメはまだ修理が終わらないので

今回はニコンのKeyMission80というアクションカメラを持っていきました。

実は買ってからあまり使っていないのですが防水性能は水中1mなので

鮎釣りにはいいかと・・・。

四万十川は石にヌルヌルの苔が多くフェルトスパイクでも

簡単にツルンと滑ってよくコケます。(izuyanの場合です)

なので全身ずぶ濡れは四万十川では覚悟しなければなりません。

スマホは無くしたり水没させたくないので

釣りをするときは持って行きたくないのです。

このカメラは動画も撮れるのでそのうち頭にでもつけて

鮎釣りの動画を撮ってみようと思っています。




さて自宅から車で1時間半ほどゆっくりと走れば四万十川に着きます。

案外近いと改めて思いました。\(^o^)/




愛媛県の県境を過ぎてしばらく走ると右側に

四万十川が見えてきました。

いつみても雄大な素晴らしい景色です。




コラボする西条のMさんの分も合わせて十和温泉で

鑑札を購入します。

年券で8000円です。

日券が2000円ですから4日頑張れば元は取れる計算です。

ちなみにizuyanのホームグランドの川の2倍です。




川に沿って走ります。

平日なのに有名なポイントでは必ず人がいますネ。

さすが四万十川。

全国から腕の立つ鮎師達が大鮎求めてくるんだろうなあ・・・。

きっとすごい人たちでしょう。

この看板のように4WDであれば河原に降りられる場所が

結構有ります。

今度はテント積んで4駆の軽トラでこようっと。(*^^*)








izuyanもちょっとやってみますが全然釣れる気配が有りません。

まだまだ修行不足なので返り討ちに合いそうです。




今日は早々にやめて、晩ごはんとします。

お弁当を近くのスーパーで買ってきてカレーを入れて

唐揚げカレーとしました。

外で食べるご飯は何でも美味しいもんです。

Mさんは仕事が終わってから来るので夜に待ち合わせです。




今年はテントを貼らず、車中泊にしました。

理由は去年、窓につける専用の網戸を買ったので、

それを使いたかったから。




Mさんもやってきて明日に備えます。




朝6時に起きて友釣りを始めます。




10分ほどしてすぐに一匹が掛かりましたがその後がダメ。




場所を変えて再チャレンジです。




ここでMさんにアクシデント。

釣れないのでついでに場所を変えるそうなのでizuyanも

少し遅れて違う場所に移動しました。

ここでは一匹だけでした。


川沿いの道路沿いには「入川道」の看板がたくさんあります。

その看板があるところで車を止めて降りてみます。




すばらしい雄大な景色です。

見える範囲には自分しかいません。

竿に集中します。

空を見上げるとすっかりもう夏の空になっています。




ガツンと目印が吹っ飛びます。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




めっちゃ楽しい・・。




その後、アタリが有って水面に浮かせて一気に

引き抜き上げようとしたところ・・・・。

その後は写真でお察しください。(;_;)




釣った鮎は糸を手繰り寄せて捕獲出来ました。

夕方、気を取り直してMさんが持ってきた七輪でBBQです。

暗くなればヘッドライトにすごい虫がやってきて

虫入りのタレで肉を食べることになるので今年は暗くなる前に

宴会です。(我々には学習機能があります。^^;)

TVでLEDライトは波長の関係で虫は来ないとやっていましたが

それは四万十川の虫達には通用しません。

夜になってライトをつけると目の前にすごい数の虫が

ブンブンとやばいくらいに飛んできます。




肉を食べ美味しいビールを飲んで幸せなひとときを過ごします。




釣った鮎も焼いちゃいましょう。




次の日の朝、Mさんと別れます。

Mさんは午前中少しやって帰るそうです。

izuyanは素直に帰ろうかと思いましたが帰宅の道中に

あちこちに現れるおとり鮎の旗に

ちょっとだけやって帰ろうかと心が揺れます。

ダメだ。この道は鮎師には誘惑が多すぎる。(笑)




おとり屋のおじさんに教えてもらったところで右に曲がります。




そして止まって車の屋根見てびっくり。

鮎タイツと靴下が車の屋根の上に乗っています。

そういえば昨日干していたよね。

落ちなくて良かった・・。ホッ!




さあ 新しいポイントでやるぞと気合を入れますが

しばらくしてなんと竿先から仕掛けが外れて

オトリごと流れてバイバイ。

もういきなりのショック。






そんなに釣果を上げられずに帰宅の途につきます。

途中寄った道の駅で鮎の塩焼きを売っていましたが

鮎ってやっぱ高いですね。




その道の駅にはこんなポスターが・・・。




第2回 四万十一デカい鮎を釣った人が優勝!

四万十西土佐 鮎釣ダービー

【参加費】 一人につき1000円

【競技内容】 釣った鮎の長さで順位決定

なんと優勝賞金は5万円です。

昨年優勝データは

全長 30cm

重さ 263.7g

日時 2022年9月28日

だそうです。

なるほどデカい~。

待っていろよ尺鮎!と言いたいところですが

こんな大鮎を釣ることができる竿をizuyan

持ってなかったよ。(涙)

by.izuyan